2010年09月01日

ウラハラ☆香り研究所/新教授!布施和美教授

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香り、って素敵。
この、香りはなんだろう。

爽やかな香り。夏の終わりの香り。

アロマインストラクターの布施和美さんが、ウラハラ藝大教授に就任です!
アロマと手作りコスメを多くの方に広めたい、布施教授に就任記念インタビューです。

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アロマインストラクターになろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

きっかけは、たまたま興味があって、あるアロマの教室にいったんです。そこでバスボムという入浴剤(発砲する入浴剤)をはじめて作ったんですけど、普段お店で買っているものを手作りできるっていうのにとても感動して、そこからどんどんのめり込んでいったんです。

最初はただ自分の趣味として、生活に取り入れようと思って習っていたんですけど、回数を重ね勉強していくうちに自分でもある程度つくれるようになったんです。そこで、この先どうしようかなと思い、私自身がはじめて作ったときの感動っていうのを他の人にも知ってもらえたらなと思い、教える側になろうと決めました。

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「香り」を作っていて、楽しいことはなんでしょう?

2つあるんです。1つは、クラスをやる時には、毎回レシピを考えているんですが、そのレシピを作っているときが楽しいですね。何回も何回も作りなおすんですけどね、それがまた楽しい。

2つめは、生徒さんが『本当に自分でつくれるんだ!』っていって、喜んでもらっているときですね。本当に良かったなと思います。自分が感動した気持ちっていうのを一緒に共有できるっていいもんですよ。

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ウラハラ藝大ではどんな事を発信していきたいですか?

そうですね。もっともっと多くの方に、手作りコスメの良さと、アロマの良さを分かっていただけるよう、いろんな試みを発信していきたいですね。私のやっているような教室自体は周りにいろいろあるとは思うんですけど、認知度がまだまだ低いような気がするので、ここからしっかり発信して広げていきたいなと思ってます。

あと、香りのレシピ集みたいな、本が出版できたら嬉しいです。私にとって大きな目標ですが(笑)

それと、ウラハラ藝大教授には、三重県の熊野福島県にも教授がおられますが、そのような大自然の中から葉っぱなどを採取しに行き、精油からつくるっていうのも挑戦してみたい気もしますね。

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布施さんってやはり香りに対してかなり敏感ですか?

はい、敏感です。すごい感じるんです。結構、臭いのとかも 『あっ嫌いじゃない』って思うときもあるし、そうですね、好きな香りは幅広いですね。だからこういう香りのお仕事ができているのかと思います。

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ウラハラ藝大で、興味のある教授やクラスってありますか?

おいしい書道』ですね。私も書道をやっているっていうものあるんですが、はじめてウラハラ藝大のHPを見た時に、最初に目についたのは、おいしい書道でした。食べて感じて、それを文字に表現するっていうのはすごくいいなと思います。是非、今度、日置教授と一緒に香りを感じで、文字に表現するっていうのをやってみたいです。

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※グロスの中にも香り入れるようですね。

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※肌につけるパウダーにも。

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「香り」って私たちの生活にとってどんな存在なんでしょう?

とても大事なものだと思います。香りによって、食欲や睡眠欲などもわくし、いい香りをつけると気持ちがワクワクしたり、おしゃれしているんだなって気持ちになれますしね。

ダイエット中で食欲をおさえるなら、グレープフルーツの香りがいいし、眠気を誘うならラベンダーがいいとか、いろいろな事に効く香りがそれぞれあるんですよ。

最後にウラハラ藝大という存在はどんな「香り」ですか?

そうですね。ウッド系の香りですかね。なんか手作り感っていうか、生きているなっていうね、ある意味生命力のある「香り」がします。
posted by seo at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
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