2008年09月01日

みんなでカラフルチルドレン、まんがでコミュニケーション

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まんがコミュニケーション2008
〜マンガの持つ大きな可能性と未来、世界をつなぐマンガパワー〜


カラフルチルドレンが登場。

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大きなスペースに広げられた布に、どんどん子供達が絵を描いていきます。

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『オタクの燃道』前原絵里子教授も今回、同人誌販売でこのイベントに参加。
時間をつくって一緒にカラフルチルドレンで絵を描いてくれました。

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『いろいろ色鉛筆レッスン』稲月ちほ教授(写真右)も参加。

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イトウセイホーグループ!の柏ファッションリサイクルプロジェクトもイベントに参加。持ち込まれる服をきって、ぬって、帯状にオリジナル生地をつくっていきます。

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『メイドあります』??
前原教授のブースの机に立てかけられた、小看板。

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そう、このイベントは、オタク、まんが、アニメがキーワードのもの。
イトウセイホーグループ!代表の伊東君が、コミックも布と一緒に縫い込んでコミック生地をも制作。

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最終的に、こんな絵が出来上がりました!
みなさんご協力ありがとうございました。

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そしてゲストに来られていた、漫画家でまた京都国際マンガミュージアム・国際マンガ研究センター長の牧野圭一氏にもウラハラ藝大メンバーに、今後一緒にプロジェクトをやっていきましょうと声をかけていただきました。

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ちなみにこのイベント『まんがコミュニケーション』のもともとの発端は、心理学の先生が自閉症の子供達がまんがを通してコミュニュケーションをとりはじめていく、という実際の研究、調査から始まったものの様です。

まんがの世界は奥が深い!
まんがの可能性にもどんどん挑戦していきたいウラハラ藝大です。

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協賛:かしわジモトProject

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