2010年08月20日

SHITAMACHI Tシャツ と スカイツリー

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着々と伸びている、この東京スカイツリーのように、ここ墨田区の土地に根ざし、着々と活動を広げている企画がある。

そう、「こりこりさ〜ん」こと、佐藤誠教授が2年前、仲間とはじめた、この

SHITAMACHI Tシャツ(下町Tシャツ)だ。

この企画も、今年で3年目。1年目は42組、2年目は50組、そして今年は、70組もの協賛店、団体が参加した。まさに、着々と広がっている。

※SHITAMACHI Tシャツ 発足年の打ち合せの様子は、こちら

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※今年の、胸に入るメインの文字は、「おいしい書道」の日置恵教授が担当した。

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この SHITAMACHI Tシャツ はお店とお店、人と人をつなぐ企画となり、多くの人が参加してくれるようになり、関わりをもち、地元のつながりが広がっていっていてとても嬉しい、と語る佐藤教授。

しかし最近は、スカイツリーの話題で、ここ押上には観光客が増え、そして飲食店をはじめ様々なお店がやたらめったらできている。

佐藤教授はいう、

『今押上には、たくさんのお店ができているけど、ここの土地に本当に根付くお店になってもらいたいです。ブームで大勢の人が訪れてるとはいえ、それを見込んだだけのお店作りをし、そしてブームが去った時に無くなるような商売はしてほしくはないですね。決して、スカイツリーが押上ではなく、下町、押上にたまたまスカイツリーがあるのですから。』

押上で昔からお店を構えている、佐藤誠教授の言葉は、本当の地元の声だろう。

※佐藤教授のお店
こりこりアロマ整骨院

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※Tシャツの後ろに入る、協賛店、団体のなまえ。
ウラハラ藝大、おいしい書道も参加させていただいている。

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最近、スカイツリーが背をのばすにつれ、観光客も日に日に増え、観光客のマナーの悪さが多くみられるともいう。

突然、地元の人の生活の中に入り込んだ、大きな押上の存在、スカイツリー。

人と人とをつなぐ役割を担ったこの SHITAMACHI Tシャツ と同じように、その存在が、観光客と地元の人とをつなぐ、良い象徴であってほしい。

これからも SHITAMACHI Tシャツ の活動を応援していきたい。
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2010年08月05日

勝たせてやりたかった...

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左:田中マネージャー

勝たせてやりたかった... そう田中マネージャーは試合後涙をためていた。
すみません、すみません と応援に来てくれた人たちにひたすら謝る姿。
うすい祐介選手も、すみませんでした とみんなに深々と頭をさげてまわる。

勝負の世界はやはり厳しい。

高田教授の応援する、石川ボクシングジムの選手4名が出場したこのプログラム。

最初の3名ともTKOで勝利し、当ジムのメインボクサーである、うすい祐介選手は、はじめてランカーと対戦したが、1ラウンド TKO負けという結果だった。

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<橋口雄斗>
会長やスタッフ、応援してくれる皆さんのおかげでデビュー戦をKOで勝つ事が出来ました。攻撃も防御も課題だらけですが、これからも頑張ります。応援してください。

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<臼井正信>
皆さんのおかげで、何とか2勝目を挙げることが出来ました。相手選手のプレッシャーが強くて練習の50%も出来なかったのが反省点ですが、3ラウンドに痛めた左拳(骨折)の事を考えれば、ぎりぎり及第点かなとも思います。次の試合も応援宜しくお願いします。

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<ブルース・サントス>
いつも応援してくれてありがとうございます。毎試合、全力で頑張った結果が4連勝に繋がっていると思います。10月には次の試合があるようなので、再び厳しい練習を積み重ねて勝利を掴み取りたいと思います。

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<うすい祐介>
今回は初めてのランカーへの挑戦だったんですが、応援に応える事が出来なくてすみませんでした。練習では強くなれた手応えがあったのですが、試合では何も出来ず終わってしまい、情けない結果になってしまいました。でも、まだあきらめずに闘い続けてランカーを目指します。これからも応援宜しくお願いします。

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勝たせてやりたかった...

3人が勝っても、ジムのメイン選手の負けは、マネージャーにとってはかなり悔しいことだと思う。

勝負の世界。

勝ってこそしか、喜べないシビアな世界だ。

その世界から学ぶ事は本当に多い。

次回は必ず勝ってほしい。
勝ってガッツポーズしている姿、それがみんなへの最高のプレゼントになるだろう。

<高田>
出場選手、全員に勝ってほしかった。うすい選手が1Rで倒れた、早すぎるダウンだった。初のランカーとの試合にうすい選手がどう思い、この試合に挑んだかが、問われると自分は思う。意味のある負け試合にしてほしい、うすい選手の心に傷が残らずに、次へのステップになる事を祈ります。
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