2010年01月29日

コピーライダーゴーイングの現場

朝8時、ここは栃木県の山中、福島県との県境にある日光市の『みより地区』
昔話にでもてきそうな雰囲気のある風景だ。

_MG_0250.jpg

ガラガラガラ... おはようございま〜す。
本日は、コピーライダー☆坂本和加(wacapon)教授の仕事現場
『日光みより蕎麦 古代村』に同行。

_MG_0253.jpg

_MG_0277.jpg

古代村』店主の、塩生雅典(しおの まさのり)さん 

_MG_0270.jpg

wacapon教授、石臼挽き体験中。

_MG_0275.jpg

アートディレクターの長尾隆さんも挑戦。

_MG_0282.jpg

暖炉のそばで、外の雪をみながら、何時間も挽きつづけるのがなんともいいのだとか。

_MG_0276.jpg

さあ、そうして撮影がスタート。
くわしくはお見せできませんが。。。

制作物は、wacapon教授の
ブログでアップ予定です。

_MG_0410.jpg

大将の塩生さんは写真も撮るわ、HPはつくるわ、
ここ『みより地区』の活性化の為にがんばってます。

広告されたい! したい!誰かがいるかぎり、
wacapon教授は今日もどこかにバイクを走らせる。
あなたのご依頼も、お待ちしています!
posted by seo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2010年01月28日

今年もやってきました、雪かき道場!

_MG_0219.jpg

今年もやってきました、雪かき道場。
その打ち合わせありました。

_MG_0223.jpg

今回、諸橋和行教授とタッグを組んでこの『雪かき道場』を主催している、ウラ藝フレンズの上村先生を新潟からゲストにおむかえしました。

_MG_0224.jpg

ウラ藝参加の

第1回目の『雪かき道場』の様子は、こちらから

第2回目の『雪かき道場』の様子は、こちらから

第3回目『新潟県川口町木沢地区』の今年はどうなるでしょう。

_MG_0224.jpg

『学雪』の諸橋和行教授より、

『川口町といえば、震度7の町(新潟県中越地震)。
今年の川口町木沢道場は、防災ホワイトツーリズムという
コンセプトで新たなチャレンジを試みます。
2泊3日、雪かき以外の体験メニューも満載。
そしてなにより豪雪集落で生き抜く人々の活気とエネルギーが素晴らしい!
後にも先にも今回限りになるかもしれませんので、
少しでも興味・関心のある方は迷わずご参加ください。
越後雪かき道場メンバー、心よりお待ちしています。』

☆★☆2名追加参加者募集!!☆★☆

日時:2月11日(木)〜2月13日(土)
場所:新潟県川口町木沢地区
旅費:2万円程度(交通費と2泊の宿代/食事付き)

詳細は、お問い合わせください。
直接メールでご連絡致します。

締め切りは、2月5日(金)いっぱいまで。

ウラ藝便が、東京からでます。
今年のウラ藝便には、
■せおひろあき(写のこころ)
■日置恵(おいしい書道)
■高橋美穂子(助手)
が乗車していきます。
☆いっしょにいきましょう。

_MG_0224.jpg
※写真はイメージです。軽トラではないのでご安心を。
posted by seo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2010年01月14日

口内という舞台で、

2_MG_0161.jpg

吉野敏明教授『ダヴィンチの仁術』

_MG_0012.jpg

_MG_0203.jpg

_MG_0014.jpg

口内というほんと小さな舞台で、繰り広げられる大きな仕事。それは患者さんにとって、この先の人生を左右するものだ。外科、内科医は人の命を助け、歯科医は人の人生を変える、とよくいわれる。今日もこの舞台が用意され、1人の人生がかわるスタートラインにたったのかもしれない。
※今回行なわれたのは、PAOO (Wilckodontics) というオペです。

_MG_0021.jpg

_MG_0035.jpg

_MG_0044.jpg

_MG_0054.jpg

_MG_0117.jpg

_MG_0058.jpg

_MG_0146.jpg

_MG_0176.jpg

_MG_0090.jpg

_MG_0115.jpg

_MG_0127.jpg

_MG_0133.jpg

_MG_0201.jpg

前回前々回のオペより数段スムーズで、数段リズミカルな印象だった。『ピッピッピッ....』心拍機のリズムより、1つのミュージカルのシーンができるのではないかというような、チーム吉野の連携プレイに魅了された時間となった。

_MG_0140.jpg
posted by seo at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2010年01月01日

教授就任記念インタビュー!コピーライダー・坂本和加さん

420_C236777.jpg

写真撮影・インタビュー:瀬尾泰章

皆さんが、きっとどこかで見た聞いた事のある、あのコピー。TVCM・グラフィック広告・ラジオの現場で活躍するコピーライター、坂本和加さんがウラハラ藝大教授就任です!

420_C236728.jpg

『コピーライダー・ゴーイング』by 坂本和加

毎日の生活にコピーライター的な発想をもてたら、世の中はもっとチャーミングに見えてくる。ものを売ることばは、「あなたが好き」っていうことと、よく似てるから。さあ今日も、うつむいているだれかを、ハッピーに。ことばでできることを探しに、アクセルまわしてどこまでも。

420_C236714.jpg

坂本さん、ウラハラ藝大教授就任おめでとうございます。坂本さんの職業である ”コピーライター” って実際どういうお仕事なんでしょう?

「コピーライターって何やるの?」ってよく聞かれます。簡単にいえば、企業や商品の広告のキャッチコピーなどをつくるって事ですね。そういう説明がシンプルかな。

コピーライターになろうと思ったきっかけは何だったのですか?

オフィシャルなところでは、” ことばが好きだから”ですよ。(笑)

もともと、こどもの頃から詩のようなものを書いたりするのが好きだったのはありますね。実は大学を卒業して、OLをやっていたんです。お昼に制服のままお財布もってランチを買いにいくという…。で、ある時、漠然と「私これでいいの?」と。よくありますよね、そういうの。で、他にできそうなことを洗ってみたら、そういやことばが好きだった! って、思い出したんです。そこからですね、コピーライターになろうと思ったのは。

で、もちろん何も知らないワケです、広告業界のことは、ほぼ。しかしすでに会社は辞めてしまっていたので、とりあえず失業保険もらいに職安いって、ついでに「コピーライターって、募集してませんかね?」「はぁ…」みたいな。

ふつう職安にいかないですよね。(笑)でも、とりあえず聞いてみるかと。で、探したら、あったんですよ! 一件だけ。

面接を受けたら、すんなり、「コピーライターやっていいよ」ってトントン拍子で決まり、コピーも書いた事ない私が、コピーライターの肩書きをもらえたんですよね。最初の1年は、『コピーライター』という肩書きが嬉しくてうかれていましたが、それ以降は、マス広告をやりたい賞もとりたいって、貪欲になりまして。(笑)そんなわけで、今こうやってお仕事をやらせていただいてます。

420_C236733.jpg

ウラハラ藝大でやってみたいこと、発信していきたい事ってなんでしょうか。

そもそもコピーライター知らないって人が多いし、「何やってるの?」っていう人も多いので、コピーライターの存在をたくさんのひとに知ってもらいたいです。

コピーって、考え方や視点の新しさだと思うのですが、生活をしていくうえでコピーライターっぽい思考を持って暮らしたら、すごく良いと思うんです。つまらないことも、おもしろく、ハッピーに思えるようになる。いわゆるポジティブシンキングに近いです。私たちは商品を売るために、良いところを見つけて、その商品を買ってもらうわけで、ことばで、そのお手伝いをするって事だから。

人ってネガを見つけるのが、本当に得意な生きものなんですよ。一方で、良いところ見つけるのは苦手な人が多いんですよね。就職活動で自己PRが書けなくて悩むのは、自分のよいところが見つけられないからですよね。いざ聞かれると、あれ? 俺のいいところってなんだっけみたいな。たとえばコピーライターの発想やものの見方が「肯定」なら、もしかしたら男女間も、上司と部下の間も、よくしてしまうかもしれない。もっというなら、下を向いて歩いてたひとも、上を向いて歩くようになるんじゃないかと。

420_C236720.jpg

それから、こどもたちとも何かできたらいいなと思います。この間ある企画で、小学校にいってきたんですけど、それは学校のコピーを考えましょうっていうワークショップなんです。けれどイマドキの小学生はみんなまじめで。とんでもないこというのかとワクワクしてたら、『歴史ある伝統と誇り』とか。(笑)「歴史」をいうなら、いいまわしを変えられる発想を持っているのと、いないのではやっぱり違ってくると思うんです。

広告って、モノを買ってくださいってことなんですが、好きになってくださいっていうのと感覚は同じなんですよね。わたしを嫌ってくれって言う人は皆無だと思うんです。自分をちょっと好きになってほしいかも! くらいの感覚で生活していると思うんですけど、そうすると全てのモノが広告できるのではないかと思いますね。

ちょっと積極的なおせっかいをする、それが意味のある事にどんどん姿を変えて、つながっていければいいなって思いますよ。

2_420_C236710.jpg

”コピーライダー” で ライダーさんですけど、バイクに乗り始めたのはいつ頃ですか?

乗り出したのは、5、6年前かも。旅行が好きで、昔から移動手段として気になってはいたんです。ぱっと思いついたら、ぱっと出かけられる。渋滞もないし。今日いい天気だから、いきなり温泉いってみようとか。バイクはフットワークがよい。

2_420_C236701.jpg

”コピーライダー” って上手い事いったなと思ったんですが、どう思いついたんですか?

実は私の知り合いのコピーライターの言葉なんですよ。その人がコピーライダーを名乗ってまして、いいなと。ウラハラ藝大でその肩書きを使ってもいいか聞いたら、いいよって。この肩書き名乗れる人ってそんなにいないと思うんですが、そんなわけで、わたしはコピーライダー2号。ちなみに、3号や4号も募っています。なかなかメンバーが増えないのですが。(笑)

420_C236762.jpg

坂本さんの夢ってなんですか?

夢? そんなの久しぶりにきかれたな〜。新鮮。
なんだろう?
瀬尾さん私の夢、考えてくださいよ。おもしろいなら採用します。(笑)

-----------------------------

※気さくで明るい、坂本教授。ことばにツカミが足りない、ことばで表現してみたい、キャッチコピーをつくりたい、コマソンを考えたい、ぐっとくる手紙が書きたい、本気で広告したい・されたいと、思う方々、(僕もですが)力強い味方です!
posted by seo at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事