2009年11月30日

日本の生活にふれよう/ひらがなタイムズ掲載

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2009年11月22日

プロボクサー・うすい祐介

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うすい祐介
24歳、プロボクサー。

高田一信教授が、今一番応援しているボクサーである。

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高田教授は、オヤジボクサーとして、週に1回、うすい選手の所属する、ここ石川ボクシングジムで汗をながす。

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想像以上にハードな練習。
実際に自分が体験しないと分からないと思う。

そんな事をすぐ察知できる息づかい。

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高田教授のマウスピース、KAZの文字が光る。

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流した汗は嘘をつかない。

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高田教授の会社の常務である、横尾進氏も社長(高田教授)と一緒に汗をながす。

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今は、生活のほとんどがボクシングですか?という僕の問いに、『全てです』と、うすい選手はいった。

強くなりたい、ただそれだけ。

その言葉には、男としての純粋さをみた。

高田教授はそんな真っすぐな、うすい選手に勇気をもらっているのではないだろうか。だから、真剣に応援したくなるのではないかと思う。

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来月、後楽園にて、うすい選手がメインを飾る大事な試合がまっている。

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2009年12月21日/月曜/後楽園ホール/トゥモローズチャンピオン

53kg 8回戦
★うすい祐介(石川)vs 茂手木孝太(新松戸高橋)

この日、高田一信教授が、シャッターをきる。

※高田教授より、うすい選手へメッセージ
「12月21日まで、悔いの残らない練習をし、試合当日は、万全の体調で自分のボクシングをして欲しい、相手のペースに呑み込まれずに。試合の結果はもちろん大切だが、もっと大切なのは自分のボクシングができた中での結果だと思う」

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撮影:高田一信 ※撮影の合間の一こま。はじめて挑戦したが、なかなか難しい。
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2009年11月13日

『おいしい書道』の手ほどき!



日置恵教授の手ほどきです。

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詳しくは、こちらから!

『おいしい書道』を極めましょう!

http://urahara-hioki.sblo.jp/
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2009年11月09日

イモタベタ・ラボで。

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ベジタベル・ラボ、今回は、『いも』。

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みなさんは、講義中だが、いもはイモで、いそがしいらしい。

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メモをとる手元では、、、

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やあ。
前回同様キャシーフェルト工房とのコラボです。

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うい〜っす。僕ら『デストロイヤー』ってんだ。
※プロレスラーのデストロイヤーに似てる事から、そのように名前が付けられたらしい。このデストロイヤーは青森県出身。みちのくプロレス参加も検討中か?

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しかし、君ら身軽そうだね。

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はは。

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リングじゃないけど、こっちへ上がっておいで。

サウナだよ。

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おいで〜。

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おお。いいね。

じゃあ、みんなと一緒に蒸していただこう

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大地の味がするのが、いもの魅力。

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充実した質感の中に、じわ〜っと浮きでるこの甘み。

いも本来の味を知るのであった。

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今回もみなさん、たくさんの種類のいもを食し、おなかだけではなく、知識もいっぱいいただきましたと、嬉しいご感想でした。

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蒸されなかったいも達は、クラス終了後、受講者のお姉さま方に貰われていくという、うれしい運命に。

しかし、デストロイヤーは何処へいったのか。。。

彼らが、どんな味だったかは、是非みなさん実際にあじわってみてください。

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なんだかすっきりできない結末のなか、タナカトウコ教授の手のひらで踊る、いもキャラ。

次は、どんな仲間が登場するのでしょうか。

次回のベジタベル・ラボもおたのしみに!!
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2009年11月02日

カラフルチルドレン presents 『ウェアブルアートin青山祭』秋を描き、秋を着る。

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青山祭イベント前日、武井れい教授は、落ち葉をひろう。

『秋がきたな、』

とセンチメンタルになるようだ。

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カラフルチルドレンメンバーは下準備中。
落ち葉のカタチに切り抜いていく。

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そして

当日、

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ここでは、日置恵教授が下準備中。
武井れい教授の短歌をTシャツにかいていく。

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キャシー教授が、学生に今回のライブペインティングの進行を説明中。

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出番を待つ、学生たち。

中庭ステージ本日のトリである。

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イベント開始。

日置恵教授、今回のテーマである『サイクル』にちなんで、Tシャツの円内に文字を書き、

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そして、キャンバスになっているTシャツに色づけしていく。

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裏手にまわると、そこには、日置恵教授の書いた、武井れい教授短歌の一面。

全32短歌をかいたようだ。

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描き終え、Tシャツキャンバスをおろし、解体。

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そして、着る。

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ダダダダダダダダダダダ。。。。

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ジャーン!

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『wearable art の完成です!!』

MCの武井れい教授の声がはずむ。

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日置恵教授の文字でまた引き立つ短歌。
自身の作った短歌をよんでいく。

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秋を描き、秋を着た。

これで武井れい教授も浴衣をぬぎ、秋の装いに衣替えできることだろう。

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ペイントあり、短歌あり、書あり、そんな青山際の一コマとなった。

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