2009年05月25日

おいしい書道 を極める

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『おいしい書道』の日置 恵教授 は、日々の鍛錬に励むのである。

それは彼女の夢の実現の為。
自分の書いた文字で、スーパーの食品を埋める野望を達成する為である。

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そして今日も、、、

とある自宅近くのスーパーにて、おかいもの。

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目にするのは自分が書いた、おいしい文字たち。

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バナナの王様。甘熟王。

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紀文のちくわ。

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POKKAのコーンポタージュ。

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Pascoのスナックパン食卓ロールなどなど。

買い物しながら、まだまだ制覇するものはたくさんあるな、と思うのである。

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食べて、感じて、文字に表す。

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帰宅途中、買った野菜をかじってキラーン!

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『肉厚』

感じたままを、今すぐ書したい。
おさえられないこの気持ち。

この行動こそが、全スーパー制覇への道である。

『これらの商品パッケージの文字は全て日置さんが書いたものなんですよ。すごいですね。自分の作品が商品の味を表現してるってどんな気分でしょうね。もちろんこれだけではなく、コンビニ商品や、某老舗和菓子店のパッケージなどなど、たくさん日置教授のお仕事があります。クラスに参加してこっそり聞いてみては!』

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みんなでみんなの部屋制作

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今回のカラフルチルドレンは、みんなでみんなの部屋制作。

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2009年05月18日

届け、今日の日

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5月13日の後楽園ホール。
僕は高田教授と一緒にいた。

先月事故で亡くなられた、小松則幸選手が今日ここのリングにたつはずだったのだ。

事故から1ヶ月。

今日この日、小松選手が本当の意味で最後のリングにいた。
試合前、追悼セレモニーがあったが、彼の存在を、ボクサーとして、一個人として、多くの方に改めて知っていただけるものだった。

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小松選手が亡くなられた数日後、高田教授からいただいたメッセージ。
しっかりお届けしたい。

『小松 則幸選手のお通夜と告別式に行き、小松君の生きざまを感じました。大勢の人達が小松君のお悔みと見送りに来ていました。日々を一所懸命に生き、人との関りを大切に生きていたのかな、と思い

「小松君は、何処へ行ったのかな?」
「人生って、何だろう?」
「人の命は儚いな」って。

お通夜の時に、小松君の顔を見たら、綺麗な顔で笑顔でした。その瞬間涙が溢れてきましたが、いい人生を送ったんだろうなと、感じ、自分を日々を大切に生き一所懸命に生きるより、肩の力を抜き日々を精一杯に楽しもうと思いました。』

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追悼セレモニーが終わると、対戦相手だったはずの亀田大毅選手の試合が始まった。

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マネージャーの本石さん。

”小松をしっかりみてやってください” そんな思いを感じた。

余談だが、写真を撮る行為は、時として相手にとって嫌がられる事も決して少なくない。ましてや今は誰でも気軽に写真が撮れる時代。シャッターを1回押す意味が希薄な時代。僕にとってこの3人の写真は、自分の中で ”シャッターを押す意味” を考えさせられる1枚になった。

”起きた現実に目をそらさず、しっかり受け止めてほしい”

写真を撮る行為も、まさに真剣勝負だ。

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この日たくさん張り出されるはずだったろう、ポスター。
高田教授にとって大切なものになるはずだ。

この記事を、多くの方にみていただき、小松選手の存在を知ってもらえたら嬉しい。不幸から一ヶ月、たった一ヶ月、しかしもう一ヶ月でもある。

時間とともに、忘れていくのはしょうがないかもしれない。
しかし、今日の日のこの記録が、小松選手の事を思い出す1つのきっかけになったら嬉しい。
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2009年05月11日

JUMP 選手権大会!

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マルシェコロールにて
http://gokan-gakkou.jp/project/marche/

ウラ藝教授が、毎月第3土曜日に『マルシェコロール』に登場するする事になりました。お楽しみに!

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下記両リンクからもJUMP選手権大会!をご覧いただけます。

http://www.kcvn.net/

http://gokan-gakkou.jp/project/picnic/post-21.shtml

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ゲスト教授・西 冬彦 監督/ハイキック・ガール!劇場公開間近!

姉妹校 ニコタマ藝大・ゲスト教授をご紹介!

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少林少女』などのプロデューサーで知られ、今回が初監督作品となる、『ハイキック・ガール!』を手掛けた 西 冬彦 さんにゲスト教授としてお話を伺いました。

インタビュアー:大澤陽子(ニコタマ藝大運営事務局長)

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■

西さんが映画製作を目指したきっかけというのは何だったのでしょうか?

僕は子どもの頃から映画が好きで、16歳の時に初めて友達と一緒にアクション映画を作りました。それからずっと今まで映画を作り続けています。ブルース・リーみたいにかっこいいアクションスターになりたかったんです。でも、僕を主役にして映画を撮ってくれる人がいなかったので、自分で撮るしかないなあ、と思って始めたのが映画製作のきっかけだったんです。

僕はいわゆる”映画監督”とは少し違います。今回の『ハイキック・ガール!』という映画では監督という肩書きがたまたま前にでていますが、原作、脚本、プロデュース、演出、そして出演もしています。

これは16歳の頃から同じで、ずっと映画製作全般を続けてきているわけです。

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以前は会社員だったとお聞きしていますが。

はい、大学卒業後は、出版社に就職したのですが、どうしても映画の仕事がしたくなり映画の配給会社に転職したんです。そこで海外の映画を買い付ける業務を担当しました。

そこで、『少林サッカー』や『マッハ!』とか、『私の頭の中の消しゴム』などのヒット作を担当したのですが、海外の才能ある人々が作った映画を日本に紹介するうちに、だんだん自分自身に疑問を感じて来ました。そこで、日本からも凄いアクション映画を作って世界に送り出していかないといけないと思って、会社を辞めて独立しました。

独立して最初に作った『黒帯KURO-OBI』という映画で、企画と武術監督を担当して、次に製作した『少林少女』ではプロデューサーとアクション指導をやりました。そろそろ全部自分でやってみたいなという思いが強くなり、今回の『ハイキック・ガール!』では監督にも挑戦しました。

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なるほど。西さんはザ・映画人!って感じですね。

そういう言われ方が適当かどうかは分かりませんが、本業は何ですかと聞かれることは多いですね。監督なのか、アクション監督なのか、俳優なのか、映画のバイヤーなのかということなのですが、そういう時はいつも『僕の全身が映画です』と答えています。

例えば、頭がプロデューサーだったら、監督は右手、左手が脚本家、俳優が右足、バイヤーが左足とかね。これは武道とまったく一緒ですが、体の一部だけ使って戦う人より全身が連動している人の方がはるかに強いんですよね。
だから何事にもあまりブレないでいられる気がします。

僕は監督もやりながら、プロデューサ−的な頭も持っているし、バイヤーの発想もしているし、会社勤めをしていたということもあり、普通のビジネスマンの発想もしているし、同時多発的に自分がいるんです。

だから逆に言えば、どこまで行っても逃れられないですね。普通の監督さんは、映画が撮り終われば次の作品に行くんですが、僕は作ったあとの売り出し方から何まで全てやらねばなりません。

でも、大変ではないですね。とにかく”映画が好き“なんですよ。
そのことは子どもの頃からまったく変わってないです。

たまに16歳の時に撮った映画を見直す事があるんですが、いつも思います、何も変わってないって。映画と向き合っている自分自身の姿勢が。

そしてその変わってない自分にとても安心します。

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映画製作ではいろんな場面で多くの判断が求められると思うのですが、どうやっていつも決断しておられますか?

あまり判断を迷うことはないです。ブルースリー的にいうと、”Don't think, feel"。
直感に従うようにしています。常に何が起きても大丈夫という意識で、これは起きないだろうというルール決めはしません。それ以外のことが起きた時に対応できないですから。なかなか簡単ではありませんが、次に何が起きるかわからないというのは人生も一緒ですよね?

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ニコタマ藝大の教授の方々には、あなたにとって『身体芸術』とは?という質問をしているのですが、西さんにとって『身体芸術』とはなんでしょうか?

そうですね、『身体芸術』という言葉自体が難しいところもありますが、あえて映画製作の観点から言うなら『お金がとれる身体』でしょうか。

どんなに凄い武道の先生や有名な俳優であっても、観客がお金を払って観たいという身体や動きでなければ、僕の映画にとっては何も意味をなさないんです。

しかし、そういう身体を持っている人はなかなかいません。
ですから、僕の一番大切な仕事は、『お金の取れる身体を持っている人』を見つけることですね。目の前に石ころが並んでいて、それがダイヤなのか、それともただの石ころなのか、それを見抜くわけです。

『ハイキック・ガール!』の主役は空手の道場に通っていた17歳の女子高校生です。どうしてこんな無名で普通の子が?と色んな人に言われましたが、僕には確信がありました。こいつはダイヤだぞと。つまり「お客さんがお金を払ってでも見たい」という身体と技を持っていると感じたのです。他の出演者も全てそういう観点から選んでいます。

あえて言うなら映画の買付けと同じですね。人がまだ石ころだと思っている時点で買い付けて、最終的にヒットさせてダイヤであることを証明する。買付けも製作も基本的には同じ気がします。

映画館でハリウッド大作を観るのも1800円、ハイキック・ガール!も1800円。お客さんにそれだけの価値を提示するのが、僕の仕事です。
その価値のある映画を作るために必要なのが『お金が取れる身体を持っている人』。

僕にとっての『身体芸術』とは、そういう事だと思います。

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☆2009年 5月30日劇場公開開始!!

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(C) ハイキック・ガール!パートナーズ

■ハイキック・ガール!公式サイト
http://www.highkick-girl.com/

■ハイキック・ガール!公式ブログ
http://highkickg.exblog.jp/



●渋谷シアターTSUTAYA
http://www.theater-tsutaya.jp/pc/

●シネマート新宿
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/

●ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン
http://sp.warnermycal.com/kouhokunt/

他、全国順次ロードショー。

●札幌 ディノスシネマ

●名古屋 スターキャット直営館

●沖縄 桜坂劇場

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2009年05月04日

pick-up教授・こりこりさ〜ん

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”こりこりさ〜ん” の愛称で知られる、健康セラピストの佐藤誠教授

ん?なんでジャンベたたいてるの?って。
そう、こりこりさんはジャンベがお得意。そして、人の身体をほぐすときもやっぱりリズムがすごく大切なんだそうですよ。

ジャンベをたたくその姿は、肩をじわ〜っともみほぐすように、リズミカルなんです。

遊びも、仕事も一緒なんですね。

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そんな、こりこりさ〜んに質問してみました。

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Q、こりこりさんが、健康セラピストとして活動されるきっかけは何だったんでしょうか?

この業界に入ったきっかけは、もともと祖父が開業医だったんですね。病院が僕の家だったんです。内科、小児科でして、昔は病室が僕のこども部屋だったんですよ。

2階にはレントゲン室があって、トイレはそのレントゲン室を通っていくとか、そして下を見下ろせば、患者さんたちがおられてね、だから、元々、身体ってものに興味があったんでしょうね。

高校までは理数系のクラスにいっていたんですけどね、たまたま親父の友達に接骨院のお友達がいて、あっこういう職業もあるんだなあと思いましてね、そこに弟子入りしたんです。そして、高校卒業して上京してきまして、師匠の兄弟子のところへ、住み込みで働きはじめたんです。本格的に自分にあってるなと思ったのは、資格をとってからですね。出張したり、いろいろ試しましたね。東京でやっていくって胸に誓いましたね。

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※『こりこり接骨院』は押上1丁目。がっつり押上です!

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※DVDに出演された時の、撮影リハーサル時の様子。こちらから、こりこりさん出演の動画がみれますよ。

Q、人の身体をみるって、大変な事だと思うのですが、こりこりさんが一番気をつけているところは何でしょうか?

”目に見えないもの”って何にでもあるんですけど、やっぱり何かがうつるんですよね。それっていうのは自分自身の身体を壊してしまうんです。今日は駄目だ、、、って人の身体ってやはり冷たいんです。ですから、主にはスタッフに言っていることですが、そういうものを受け付けないようにする事ですね。

その事もあって、自分の治療院はまず明るい事が基本です。これにつきるんです。洋楽も流して、明るくしちゃうし、白衣もきなくていいなら着ないし、つとめて明るく、笑い話しに花を咲かせてね。笑って帰ってもらう。うちの治療院にはいってきたら、明るい顔でいきましょう!っていうかたちです。患者さんには明るく帰ってもらいましょうってかたちですね。

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Q、どんな人がこりこりさんにとって魅力的ですか?

ああ〜。そうですね、やっぱり色を出している人かなあ〜。自分の色を出している、人生楽しんでいる人って、色がでているんですよね。今、自分の個性でてないひと多いですけどね。自分の色を出している人は、魅力的ですよ。

そして今一番みてて楽しいのは赤ちゃんや子どもたちですよね、そして一番いい色をだしているのは、お母さんたちだと思います。苦しかろうが、楽しかろうが、お母さん達の模索しているのがすごくいいですよね。

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Q、患者さんからの言葉で一番嬉しかった事とかありますか?

そうですね、『先生だねっ』て言われた時ですかね。

というのも、飲みにいったり、いろんなところで(押上)で活動してますが、そこで患者さんに会う事もあって、その時は一個人の『佐藤』って事で皆さんとおつきあいさせていただいてますが、この治療院に一歩でも入れば、やっぱり、『先生だねっ』て言われるんです。

それってこの治療院(空間)自体が僕自身っていう意味合いなんで、ここは先生じゃないとね、先生がここだね、みたいなニュアンスで言われたのが嬉しかったですね。
自分自身の色を出してる空間創りが出来てる事を認められた様なものなので。

あっここでは自分の世界をつくっているんだなあって。自分の世界をつくっててそこに来てくださっているんだなあって。

ウラハラ藝大においても、やっぱり ”こりこりさん” だねえて言われる事。ここの空間は(クラス)こりこりさんだねえってね。自分のクラス、空間をつくれるって、いいですよね。会いにきてくれる。技術をほめられることもありますけど、自分がつくりだしている”空間”を褒められるのが一番ですよね。

時々、忙しくてまじめに働いていると、『先生具合わるいの』っていわれてしまうんでね、僕の場合は常にしゃべってないといけないんですけどね(笑)

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☆そして東京スカイツリーの建設で盛り上がる押上で、地元に根ざした活動を広げる、こりこりさんの動きにも注目です。

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※着々と背が伸びていく、東京スカイツリー
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