2009年04月27日

雨にもまけない、サタデーウラハラ藝大

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ウラハラ藝大は、シャンブル村にあるんです。
この”村”に入り、廊下をすすみますと、サタデークラスの真っただ中。

『賑わってますね。』と、ご近所さんの声。

この日は雨にも関わらず、ここウラ藝は元気いっぱいです。

さて、僕は今回のカラフルチルドレンを初のビデオ撮影に挑戦。
カラチルプロモーションビデオを作る予定で、まとまり次第 カラチルページでご紹介します。

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ゲスト教授に、mr.パプリコさん

http://www.papriko.com/

前回同様、子どもたちをファンタジーの世界へと導いてくれます。

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そして今回、カラフルチルドレンの写真を撮っていただいた、
高橋美穂子さん。

女性視点の暖かみある写真を、僕は勉強できました。

写真はこちらから

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あっこれは、mr.パプリコさんのイタズラがき。
いつの間にかウラ藝のお手洗いに描かれていた絵です。

mr.パプリコさん、いってましたね、そういえば。
イタズラがきが好きだって

いつもクラスが終われば壁はまた白に変わる、ウラ藝の壁。
この日の余韻は、お手洗いにとどまってますよ。

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そして、カラフルチルドレンの前に行なわれたのが、先週に引き続きの、リメイクリメイクのクラス。

フジテレビ、『とくダネ!』の取材も入りました。
放送日時はまたお知らせします。

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雨の日にも足を運んでくださる皆様にささえられて、これからもウラハラ藝大の企画は増発します。

5月には、子どもクラスが数多く立上がりますので、要チェックしてくださいね。

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2009年04月20日

リメイク、リメイク、ぬいぐるみ

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リメイクリメイクで作ったぬいぐるみ。
愛犬のぬいぐるみ。

ママがつくってくれたぬいぐるみ。

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かぶっている帽子は、島本めぐ先生作です。

抱きしめたくなる。

自分が着ていた服でできたんだ。

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こんな時代だからこそ、ぱっぱっとごみのようにすてるのではなく、抱きしめたくなるほどステキな自分たちの宝物にかえていきましょう。

さて、

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こちらのお犬は、リメイクリメイクの先生の島本めぐさん作。

普段はキャラものに無関心な僕だが個人的にほしいと思ってしまった、完成度と愛らしさ。裏地も味ありますよね。。。

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次回は、何をリメイクするのか、今後のクラスも要チェック。
スリッパ作りにも個人的に興味あり!
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『こどもの時の感覚で』カラフルチルドレンゲスト教授・mr.パプリコさんにインタビュー

インタビュアー:吉岡利恵

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先日カラフルチルドレンでゲスト教授授業を行った、世界で活躍中のアーチスト・ミスターパプリコさんにインタビューさせていただきました。

パプリコさんの日常から〜描く世界まで、質問しちゃいます★

Q.さっそくですが『東京』はいかがですか?

「はじめて渋谷に行ったときに、最初に思ったのは、ここは、ディズニーランド!って。ネオンはすごいし、タクシーに乗るときなんて、ドアが自然に開くしね。とてもエキサイティングなところだと思います。」

Q,パプリコさんってどんなお子さんだったんですか?絵は小さい時から描かれていたんでしょうか?

「絵を描き始めたのは、3歳か4歳のころだったかな。家のテーブルや椅子、キッチンのあらゆるところに描いていたから、母親にしてみれば、トラブルメーカーだったかもね。色はすべて分かっていたと思うよ。、小さい頃道具は、フェルトペンやクレヨンで描いていたかな。僕が生まれ育ったところはスイスの小さな街だったし、自然もおおかったからね、絵も描くけど、外でサッカーしたりととにかく活発だった。」

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Q,カラフルチルドレン・ゲスト教授として授業を行って、いかがでしたか?

「僕もすごく楽しみながら描いてましたが、子供達は僕が描いた1つの世界に入ってきているようで、面白かったですね。テーマが海だったから、それぞれみんな一つにまとまっていた感じでしたよ。僕の絵を真似して描いていた子もいてね。小さい子たちは、絵を描くっていうよりかは夢中で色と遊んでいたし、すこし大きい子たちになると自分のキャラクターをよく描いていましたね。」

Q,スイスの子ども達と日本の子ども達、違う点はありましたか?

「違い?う〜ん、都会のこどもたち、田舎のこどもたちはそれぞれどこに行っても一定の特徴があるじゃないですか、そういう意味では世界中どんな国でも子ども達は同じじゃないかな。」

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Q,どうして絵を描く仕事をはじめたのですか?

「分からないなぁ。考えてもないよ。それは絵を描くってことが自然な事だから。子どもの頃からやっているからね。好きでやっている事が、人がみてくれて仕事になっていった感じなのかな。それと実は学生時代は建築を勉強したんだ。」

Q,独特なキャラクターたちはどうやって生まれるのですか?

「こどもの頃の続きですよ。
小さい時はいつも描いていた絵といえば、ヤシの木があって、ビーチがあって、そういう海の風景。スイスは海がないからね。憧れだったのかな。そうして毎日描いている間に自然にキャラクター達がでてきたんだ。

10代にはスプレー(グラフィティー/落書きアート)始めた。。いろんなところに落書き。。あまりおおきな声ではいえないけど(笑)。でも、その頃は絵を描くってことにとにかく無我夢中でいろいろいろやってたのかもしれない。だから、小さい頃に無我夢中で描いてうまれたものも、今のキャラクターにつながっているのかもしれないね。
そんな感覚を心に持って今はそれを絵の中で形にしているって感じかな。」

Q,常に絵を描いていますか?例えばノートに落書きとか。

「いつもやってますよ。常にどこに行くにもスケッチブックを持っていて、絵を描いているんです。電車に乗っていて、描いていたりね。そういうスケッチブックが家には沢山あるよ。」

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Q,最後にパプリコさんにとってこれからの『夢、目標』などありますか?

「そうだね。ずっとこの絵を描くってことを子どもの時の感覚をわすれずにやっていきたいですね。」

★今週末(4月25日)のカラフルチルドレンは、再びmr.パプリコさんが登場!

http://cas-uragei.sblo.jp/

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2009年04月13日

さくらもち

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裏原宿を歩き、見上げて楽しんだ先週の桜。
日本の春は爛漫爛漫。
今日は、吹雪いた桜と戯れる稲月ちほ教授を撮影しながら、稲月画伯の描いた桜餅を思い出した。

これがうまそうなんだなホントに。

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見てよし、食してよし、さくらもち。

ならば文字に書いてみようみよう。

と、日置恵教授の『おいしい書道』のはじまり、はじまりです。

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あじわい、

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イメージする、これ『おいしい書道』の流儀なり。

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そして、書す。

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無我夢中で書す、参加者さんも。

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今回がはじめてのクラスの日置教授。

お昼前のクラスだけに、クラス後のランチが待ち遠しい。

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※はね、とめ、『書』の基本も指導中。

書家・日置恵としても自分自身を奮い立てるような、そんな活気あるクラスになっていくことでしょう。

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2009年04月06日

春見処

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各地で さくら満開になった、週末。

ウラハラ藝大を訪れてくれた、おまたあおい さん。
原宿近くの某大学で美術を専攻していて、ものつくりが大好きだという。
ファッション雑誌などで将来は編集の仕事などもしてみたい彼女は、裏原宿の常連さん。

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中でも手作業が大好きというだけあって、彼女の手帳には、さくらの花びらが散りばめられていました。(ていねいに切った切り抜きですよ)

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そんな、おまたさんと昼からのキャシー☆フェルト工房 をのぞくと、偶然にもここにも花びらが。季節柄ですね。

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フェルトのふをふわ感で、机においてもひらひら飛んでいる様にやさしい感じです。


おっとそして別の机には、吉岡教授のいろんなキャラクターが。

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『かわいい! でもすごい、どうしてこんな羊の毛が、こんな固まりになるんですか〜』

と、おまたさん。

参加してみてください、キャシー☆フェルト工房 へ。


さあ、参加してみた先週のクラスといえば、3日にスタートしたばかりの
武井怜教授のクラス

わくわくどきどきだったようですが、楽しく進行していったみたいです。

参加者の感想いただいたのでご紹介。

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★言葉は、普段何気に使っていますが、こんなに真剣に考え、どの言葉を大きな白紙に書こうと選択して書くことや使うことはないので、新鮮でした。
日本の言葉は奥が深いので、もっと、使ったことのない漢字とかに少し興味がわきました。言だま というように、言葉には生命がやどっていると思われるので、もっと言葉をうまく使えるように日本人としてなりたいと思いました。
 

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★言葉の教室なるものは初めてだったけど、いざ始めてみると自分でも知らない自分がわかったりして楽しみながら進めることができました。
私は成人ですが、小、中学生の方がやってみると、もっといろんな発見があるのでは?と感じました。ワークシートは自分を客観的に見れるので将来どのようなことをしよう?など大人になってからでも役に立つと思います。
今の時代は文字や文章を作ったり、書いたりという作業をあまりしないので、今日のような授業で、文章力だけでなく感性も磨かれるのではと思いました。
改めて手書きの良さにも気付けたと思います。ありがとうございました。
 

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★言葉は普段使っている時は、あまり考えていないけど、今回、言葉を考えるのは、意外と難しいものだなと思いました。
ちょっとした、単純なことでも、いざ書こうとすると、手が止まることはちょっとした発見でした。と同時に、自分で作り出すのは、革細工でも同じ、モノを作り出すのと同じ感覚が味わえました。

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そして別のクラスも週末にスタートします。

今週末12日、日曜日からスタートするのは、日置恵教授の『おいしい書道

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初回のクラスでは、春らしく『さくら餅』を書くようです。
また週末も 春見処 になるといいですね。

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