2008年12月29日

ゆきの博士とユキカキ☆チルドレン

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雪の博士・諸橋和行教授カラフルチルドレンで雪のおはなしを子どもたちにしてくださいました。

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今回は冬休み特別企画で、
テーマはもちろん、『雪の世界』

まぶしいくらいに、みんな輝いていましたよ。

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共同通信社の取材をうけました。
共同通信社「47NEWS」をはじめ、各メディアで配信されていますので是非ご覧ください。

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(C) 2006-2008 Press Net Japan Co.,Ltd.

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2009年のウラハラ藝大の希望がつまっていること間違いなしです!
みなさん良い年末年始をお過ごしください。

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2008年12月22日

pick-up教授・稲月ちほ それはなにかピンとくるの

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稲月ちほ教授に話を聞いた。
絵を描く、それは自分自身の興味が何より大切な事。

撮影・たばこと塩の博物館(渋谷)にて。

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これ描こうって思うもの、それはなにかピンとくるの。
あ、これ描きたいっていうのが瞬時にある。

絵に描くものをもっと知りたいからかな。
知りたいというか、もっと好きになるというか。
記録しておきたい、誰かに伝えたい、というのもある。

例えばパイプがあるとして、このパイプを描こうと思ったときに、柄を見たり、フォルムを見たり、で、描いてみてそれをすごく知る事ができる。それがおもしろい。普段なんとなく使っている道具や食べているものとか、良く観察して描いてみると発見がある。こんなふうにできてるのね、と。

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学生の頃、絵の具が苦手だった。筆をきれいに洗わないと色が濁ったりするから。だから楽な画材をっていうので色鉛筆を選んだのね(笑)

絵は小さい頃から好きだった。お絵描きやぬりえはよくしてた。
得意なことがそれしかなかったというのもあるのだけど。

小学生の頃、写生会があって1、2年生で賞をもらった。私上手いんだなあって思いはじめて、3年生になったときに、私は上手い、って思って描いたら賞をもらわなかった。やっぱりそういうのあるのかな。自分は上手いと思って描いたらいい絵は出来ない。今でも気持ちいれて描かないと失敗することある。

この間友人と話していたのだけど、小学校の図工って、なんでクレヨンの次に水彩を使わせるんだろう?水彩って難しい。水彩絵具の使い方をちゃんと教えられる人が先生じゃないと、描けないよ。色鉛筆を図工であまり使ったりしないよね、色塗りくらいしか。色鉛筆でちゃんと絵を描くというのも学校で教えたらいいと思う。

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なんで絵を描いてるかって?んーなんでだろう?真っ白い画面に線を描いて、色を付けて、自分の絵が出来上がる。その途中経過が面白い。ただの白い紙が作品になるまでの。絵を描いたその後のことはそんなに考えてはないんだけどね。やっぱりみんなに見てもらいたい。

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今行ってみたいところは、メキシコとモロッコ。
そこのいろんなもの描きたい。

前にパリに住んでた時に、なんでもかんでも描いた。絵を描く為に行ったのだけど。全てが見慣れていない目新しいものだから、全部のものを絵にしたいくらいだった。それをまたやりたいなあって思う。

☆稲月ちほ・
雑誌・イラストレーションで絶賛掲載中!
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2008年12月15日

研究室長・岡崎屋惣次郎 竹下通りを練り歩き

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岡崎屋惣次郎氏、ウラ藝人力車研究室長として活躍中。
今日を練り歩く、全力で、若者には負けない、この竹下通り。

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初回インタビュー記事より

結婚式でね、よんでいただくんですけどね。まあ厳かなかんじでね、でも竹下通りという日本一の繁華街のね 目抜き通りを突っ切ってい くわけですから、それなに、なんといいますか、覚悟といいますかね、まあこの若い人 たちににね、どうやってアピールしていけばいいのかってね。受け入 れてもらえるかっ?ていうね。まあそういった戦いの場でもあるわけなんですがね。意外 や意外、若い人たちってのはね、ひじょーに人間ができていますね。 あの『おめでとーって』てね拍手もしてくれますしね この二人は今日結婚するんだって 分かったとたんにね。若い人たちっていうのはそういったね、気持ち があるんですよね。まあ10代なんて結婚式なんてそんなにでたことなんかないででょう しね、最初はなにやってるのかなーてね。テレビの番組かなーっとか ね、いろいろ情報があふれていますからね。これで、もしおめでとうっていって実はドラ マの撮影だったらどうしようとかね。それがいざ本物だと分かったと ころで皆さん声をかけていただいておりますよ。ほんとありがたいことですね。

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そういうのはねアピール場と思うんですよね。本当に『自由のキャン バス』だと思うんですよね。原宿は歴史的しがらみもなく、若者が自 由に絵を描ける空間だと思うんですよね。その竹下通りをね、たった300メートル、道中を 自分をアピールする場所っていいことだと思いますね。

☆12月18日付けの毎日新聞朝刊に岡崎屋氏、掲載予定。また、某フランスファッション誌にも近日掲載予定の我らが、岡崎屋惣次郎室長なのです。

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Pick-up教授・熊澤明子 フェルトマニア!

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本場フィンランドで学んだ、くまじゃわ こと、熊澤明子教授
いっぱいいっぱい、フェルトを楽しんでいます。

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大学のときにフェルトの授業があって、そこで感動したんです。
羊の毛を、手とお湯と石鹸だけ使って立体にできるっていうのに。
人類が生み出した最初の布、最古のテキスタイル、がフェルトらしいんです。なんかすごく原始的な、羊の毛をこねてできるっていうのがすごい面白くて、テキスタイル専攻で、織物、染め物を勉強しに大学にはいったんですけど、織物でも染め物でもない布の作り方があるんだなあって驚きましたね。で、はまったんです。

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フェルトばっかりやっていました。そのときに昔フィンランドに留学していたことがある教授が、『そんなにフェルト好きなんだったら、フィンランド行きなさい』って勧めてくれたんです。フィンランドにいって作品をたくさんつくっていました。小さい作品から、大きい作品までね。

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私がフェルト始めたときは、まだそんなにフェルトやる人がいなくて、今程一般的ではなかったですね。フィンランドに行って今まで知らないことが多く分かりましたね。

民族衣装の中にフェルトを使ったものがあって、寒い国だから、フェルトが文化の中にあって。ロシアの隣っていうのもあるんですけどね。確かロシアで最古のフェルトの作品が発掘されていて、ロシアでもフェルト作りは今でも盛んだけど、フィンランドはもっと生活を楽しむ為のフェルトを取り入れていて、寒さをしのぐ為の防寒だけではなくで、家の中を彩るオーナメントも多くありますね。

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このクラスでは技術だけ学ぶっていうよりもその時間を、楽しんでほしいし、自分の手でつくる楽しさ、自分の手から創られるオリジナルな世界を楽しんでほしいですね。うん、そういうのが伝えたいですね。

あっフィンランドで、オーロラは一回だけ見ましたよ。
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2008年12月08日

Pick-up教授・大澤陽子

自分の立ち位置

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☆空手家でもある、九星科学鑑定教室を主催する
大澤陽子教授
の道場にお邪魔した。

空手を通して自分自身に試練を与え、そして日頃の生活に活力をあたえる大澤教授の強い意思を見た。

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鑑定するときに、一人の星だけをみるではなくて周りとの関わりをみて、はじめてその人の生きている価値ってものが分かるけど、空手も自分一人ではやっぱり強くなれなくて、先生がいたり、生徒がいたり、先輩、後輩、仲間がいて周りの中での自分と自分は何をしていて、周りが何をしてくれて、そしてそれに答えなければならないかという繰り返しで自分の立ち位置って分かりますよね。

運ももらったものを返したりあげたり、一人の中で運ができる訳ではないから、周りに協力してくれる人がいて、周りになにかあげたら戻ってくる。戻ってきたらなにか返す。空手でいうと、受けと返し、受けと返し、人生のありかたみたいな事を教わるのもでしょうね。うん、全部の分野で受けと返しっていうのは同じかな。

空手も日頃の事もそうだけど、自分の立ち位置ていうのもはっきりしないと駄目ですよね。だから自分自身の立場をしっかり分かって、そして行動するというのは一番大きいですよね。

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空手も、運命も どうしたいか!っていうのが大事。
どうしたいかって分かったらはじめて向こうから受け答えが来ているんですよ。空手も勝ちたかったら攻めますよね。組み手もそうだし、普段先生から教わる内容もそうだし、苦しいときにどうしよう?って時もそうだし。

空手やりたくなかったらやる必要ないじゃないですか。でも、どういう空手がやりたくて、今苦しい練習をしているのか。周りから苦しい練習をもらって、でもそれに耐えられるように、毎日来るようにしてがんばっているか、やっぱり自分から試練を選ぶ形になるので、運もおなじですよね。

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いいとこどりだけではなくて、自分から試練を選ばないといい事おこんないし、立場の問題だけででも、これから大きい仕事をしようと思ったら試練も大きく来るというのは、運も一緒だと思うので、プラス、まわりからも協力してもらおうと思ったら、自分の意志がものすごく強ければ周りも協力してくれるし。それはどれでもいっしょかな。

やっぱり空手で優勝する人たちをみているけど、やっぱり優勝したい人は優勝したいっていう意思があって、応援する人たちがそれに応援をして、で、答えて、その繰り替えしですよね。やっぱり立場に合わせたエネルギーの交換っていうのがきちんとできていれば絶対に運も良くなるし、空手も強くなるしね。

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日曜日はフェルト日和

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この12月から、ウラハラ藝大の日曜日は、フェルト教室&ショップ!!
この1週目は、キャシーフェルト工房でスタートです。

かわいらしいフェルト作品。
もちろんキャシーさん作です。

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ちくちく楽しく、クリスマスのオーナメントづくり。
手作りの飾り付けが楽しみですね。
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一緒に学べるクラスを目指す

日本語を教える、稲口和也教授
教える、学ぶ楽しさを共有したいと情熱たっぷりだ。

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日本語を教えようと思ったきっかけは、外国なんかに旅行してね、日本語を学ぼうとしようとしている人たちとたまたましゃべる機会はあって、そこでしゃべっているなかで、ん?これってなかなか面白いなと思いましてね。

面白い事きいてくるんですよね。おいおい、そんな事考えてんの?とか。
想定外の事、聞いてくるんでね。それには新たな発見が多くありますよね。
それは分かんないやっていうのは、自分も必死になって調べてね。また伝えてあげる。自分の勉強にもなりますしね、ほんと。

そんな事もあって、日本語教育能力検定試験を受けて、そして合格して今こうやって教室をウラハラ藝大で持とうと決めたんです。

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私のクラスには、日本語を勉強したい、っていうかやっぱり、『日本を楽しみたい!』って思ってくれる人に来てほしいですね。日本の方言だったりとか、言葉の言い回しだったりとかね、TVドラマの中の表現の事だったりとかね、いろいろありますもんね。私は出身関西なんでね。関西弁とかね。やっぱり外国の方は興味あると思うんですよね お笑いも含めてね、ここがポイントってやつ。

私は今築地で働いてましてね。追々、築地ツアーなんかもできればいいなあと思ってます。朝は3時に集合なんかしてね。眠たいね〜。マグロの解体ショーなんか見せてあげたいですね。

クラスでは、私が一方的に教えるってわけではなくて、学生がこういうの知りたいとか、学生がこういうの聞きたいっていうのを一緒になって勉強していきたいですね。私自身ももっともっと勉強したいですからね。

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がんばりますよ!
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2008年12月01日

クラス・時間割変更!

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http://urahara-geidai.net/

本日12月1日より、クラス、時間割などが変更になりました。
引き続きウラハラ藝大をよろしくお願い致します。

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