2008年10月28日

こども教室から便り

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★表紙絵は、アトリエのこども達が、両手の平に小さな粘土作品を大切そうに乗せているのを見て、あ〜何て温かな光景だろう〜嬉しいなぁと思い、そこから発想したものです。

鈴木理絵せんせいからニュースをいただきました。

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「表紙、背表紙、裏表紙、挿絵を描きました。明川哲也さん(ドリアン助川さん)の小説「星の降る町 六甲山の奇跡」という本が11月14日発売になります。1970年代の神戸・芦屋を舞台にした少年と洋菓子の老職人の、心優しくなれる物語です。
クリスマスの時期に、大切な人へプレゼントにとてもいい本です。出版社はメディアファクトリーさんです」 by 鈴木理絵
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2008年10月26日

カラチルサタデー

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今日もイキイキ、カラチルデイ!
カラフルチルドレン

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2008年10月25日

しゅうかん

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ハンガリー出身のドーリさん。
先月9月に日本に留学のためにきたという。

トーキョーガイジンのクラスには今日がはじめてだというが、お決まりの自己紹介ではばっちり日本語で自分をアピールされていました。

ハ教授が、漢字は何個くらい分かりますか?
と聞くと、
40個くらいは分かりますと、ドーリさん。

いつも街で見かける漢字は、自然に頭に入ってくるようですね。

日頃の習慣が大事だとなと、ふと 思い出せてもらいました。
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2008年10月24日

いなつき教授のミニトートバック

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11月2日、3日に行なわれる、渋谷区民祭のウラハラ藝大ブースで販売される、稲月ちほ教授のオリジナルミニトートバック!!

ランチを入れてもよし。

小物を入れてもよし。

世界に一個の商品は、この2日間でしかまだ手に入りませんよ。
是非、足を運んでくださいね。

お待ちしています。
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2008年10月19日

人生の達人・山田直行氏 木の魅力を語る

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東京ミッドタウンで行なわれた、木づかいフォーラム 2008
東京FMの公開生放送で、人生の達人・山田直行氏を発見。

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そしてワークショップも開かれ、多くのこどもたちが木を使って手を動かしました。

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木の魅力にとりつかれたウラ藝人生の達人の活動には、これからの時代だからこそ、目が離せませんね!

山田氏の夢、木でつくる手作りの船で世界を航海!
その日が待ち遠しいです。

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2008年10月16日

能楽師・坂真太郎 氏 に聞く、能のクリエイティビティー

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※能面は表を見るより裏をみると誰の作品かが分かるという。ノミが横にはいっているとか、縦にはいっているとか、汗のながれる経路も考えてつくられているようですね。

インタビュアー 後藤みほ子
写真・記事編集 瀬尾泰章

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台東区にある、能楽師・坂真太郎氏の稽古場を訪ね、能について、クリエイティビティーについて、そして『幽玄』の世界についてお話を伺った。

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インタビュアーは、アナウンサーの後藤みほ子さん


★きっかけ★

初舞台が2歳の時でした。
父がもう能楽師としてやっていましたので、気がついたら、能は自分の生活の一部になっていましたね。私も最初は、行儀見習いみたいな感じで能をはじめたんでしょうね。

大人の仕事っていうのはこういうもの(能)なんだろうなと、思っていましたし、幼稚園の時なんかには、もうすでに謡の先生になるんだと周囲には言っていたみたいですね。

東京藝大を卒業して、私の父の師匠のところに修業に住み込みで入りました。住み込みっていうのは、学生時代とは違うんですね。大学の場合はカリキュラムがあって、明確な指導っていうのがあるんですが、内弟子修業にいくとどちらかといえば、『芸は見て盗め』という感じですからね。

稽古ばかりできるわけでもなく、雑用が多かったですね。能楽堂の一角に住んで、掃除、買い物、先生のお迎えに行ったりだとかですね。なんでこんな事しないといけないのかな、と思いながら当時は思ってやっていることもありましたね(笑)

その生活の中で、相手の気持ち(先生、先輩、同輩、後輩)を感じることの大切さを学んだんでしょうね。そういう事が大事というか、そういうことを学べる時間でしたね。一つの一番大きな目的だったのだと思うのです。

★伝える★

とにかく能をやっていない自分が考えられなくて、仮にこれをやっていなかったら、、、というふうにすら思わないわけです。今のような変化の多い時代ですが、バトンを受け取った人間にとっては、知らないといって、投げ出せないわけですよ。そして次の世代に受け継ぐ責任を感じます。これまで約600年という歴史のなかで途切れる事無くつながりで伝承されてきたわけですから、私だけのものではないのです。

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こういう時代だからこそ、写真・映像だとか、かなり鮮明に残しておくことはできるでしょうが、今の時代を生きて物事を肌で感じて、すごいというものを、私も後世に伝えなくてはというのがありますね。ずっと先輩の能楽師の方々を観ていて、いつも思うのですが、身体の使い方なんかは真似できないなと、すごいですよね。どうしたらああできるのか、いつも自問自答です。

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※近江女という能面。都の美人とは違って、そんなにあか抜けてないっていう表現があうかもしれません。能面は人間の顔と同じで左右非対称につくられているんですね。

私は先輩方の舞台をみていて、すごいなあと思うのですが、そこで感じたものを次の後輩にパスするには、自分がここ(上のレベル)にいかないといけないんだなあという気持ちもありますね。

もちろんテクニカルな問題、まだ自分のなかで消化できてないものもありますが。自分でこうかな、ああかな、とやってみるんですが、どうもうまくいかないってことありますからね。

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人生のほとんどを能に関わって生きているんですが、自分も年々これから老いていきますが、体力、筋力が衰えていくからといって芸がおちてゆくわけではないです。

やはり先輩方の舞台をみていると、舞台の上でみえるスピード感って違うんですよね。体力、筋力は衰えているはずでしょうが、速くみえるんですよ。速く見えるっていうのと、実際に速いっていうのは違うんです。確かに私の方がだいぶ若いのですが、舞台の上でどっちが速いかというと、それはかなわないものがあるんですよ。

能を演じるにあたって、伝統を守るだけではなくて、例えば、薄いガラスコップに例えるとすれば、それを壊さず割れないように大事に守ってリレーしてゆくというよりも、今の時代の、その時代にいきているエネルギーを注いでいくというのが大事なんでしょうね。そうすることで今の時代にあった表現ができるのかもしれませんね。

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★魅力★

やっぱり能の美しさは、能の基本的な考え方というか、余分なものはなくすというか、削った最後にでてくる美しさなんですよね。ダイアモンドのようにいらないものをそぎ落として最後にでてくる美しさというか、例えば桜の時期、能の場合、一本桜の造花を持ってきて、満開の桜を想像してください。っていう世界ですからね。言葉からの桜のイメージをお客様にお伝えするというものですからね。想像力を必要とする世界かもしれませんが、じゃあ、お客さん想像してください、というのではなくて、そんな想像が湧くような舞台での発信をしていかないとお客様まで届かないと思いますしね。

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★クリエイティビティー★
※坂さんは、オペラや現代音楽奏者などとも積極的に活動をされています。

昔、能をはじめた方は、当時は全て、演目やその他やり方など、まったく新しいものだったわけですからね。新しいものを作り出すエネルギー、まあそういうワクワクする気持ち、そういうものって失ってはいけないと思っているんですよ。そいう意味では、他のジャンルの方々とも一緒にいろいろやって、新しいものをつくっていくことは、これからもやっていきたいんです。自分で小学校の時に書いた作文があったのですが、お能にバイオリンをいれたらいいんではないかなどと(笑)、なのでどういうわけか子どものころからいろんな方と一緒に共演する事には、抵抗があまりないんですよ。

違う分野の方々と共演するのは面白いです。相手の出方を受けて次はどうするか、そっちはどうやるのかなっていうのは普段一緒にやらない人たちなので、そこを見極めるというか。普段いつも舞台をやる方は、なんとなく、呼吸がわかる部分がありますが、いつもはやらない違う分野の方々とは、どういうふうにくるのか、構えて待っているのがとても面白いですよね。耳を傾ける時間。神経を研ぎすます訓練になるといいますか、それが能の舞台に戻ってきたときに、決して無駄にはならないと思いますね。

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★幽玄の世界★

能っていうのは、『幽玄』の世界といいますがね、どっちの漢字にも、暗いっていう意味合いの漢字がはいっているんですね。暗さのなかで怪しげに動いている。それは人の想いっていうのもあるんでしょうね。そこにとどまってしまって、想いみたいなものが、舞台上で呼び出されて、また向こうに帰っていく。作品によっては、これは能の世界でないと、表現できないなあ、ていうのもありますよね。時間軸がやっぱりねじ曲がった感じが、お能独特の感覚ではないかと思いますね。

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余談ですが、能を観ていて眠るっていうのが一番の贅沢だっていう方もいらっしゃいますがね。能は研究によると、α波がすごく出ていて、眠気を誘うようなんですよ。

★これから★

一人の舞台人としては、自分が次の世代の目標になりたいなあ、と思いますよ。そのためには、やらないといけない事がたくさんあるでしょう。自分がどうなるかということは、自分が後輩たちの目標になる役者になるって事ですかね。

あと、広くいろんな方が能に興味をもってくれるようになっていただければ嬉しいですよね。まずは日本人が能を見直してくれる事が嬉しいですね。日本で能を観た事がある方っていうは、たった2.5%っていう調査もあるんですが、将来はこのパーセンテージが増えているっていうのが一つの目標ですね。

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※ 文化の日、国立能楽堂にて、坂さんの舞台が行なわれます。

日時:平成20年11月3日(文化の日)
開演:14:30(開場13:45)
会場:国立能楽堂

第35回記念坂真次郎三回忌追善能

仕舞
「清経」  観世喜正
「隅田川」 津村礼次郎

舞囃子「砧」 観世 喜之  

狂言
「泣尼」 野村万作

仕舞
「遊行柳」 野村四郎

「求塚」  観世清和


「道成寺」 坂真太郎

注)この公演のチケットは完売のようですが、青木涼子教授も出演する、この公演でも坂さんの舞台をみることができますよ。

ART COMPLEX 2008 一柳慧×三輪眞弘×小金沢健人

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2008年10月14日

大阪でピック!

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数週間前にお伝えした、西へ向かうウラ藝フレンズの道中の呼びかけに、大阪で活躍中のメイクアップアーティスト、Minaさんが2人を大阪でサポートしてくださいました。その様子の写真がおくられてきたので、ご紹介します。

Minaさんより

「大だこのたこやき」です。!熱いのを黙って、たこ焼きを一気食べさせた私。二人とも"It's HOT!!! " って、口をほふほふさせてました。(笑)

私が若かりし24歳ころから通っている法善寺横町の近くにあるjazz barにご案内。二人ともマスターを気に入り、そしてお店もめっちゃ気に入り、予約していた居酒屋を無視し、3杯、4杯とマスターも含めて4人で呑んでました。

私も皆をまねして、吸う真似を。。。(私は禁煙者なので、、、)

★現在は中国を旅しているという、2人。

今度は中国のウラ藝フレンズが2人をレポしてくれるといいですね!

トーキョーガイジンから広がった輪。
大事にしていきたいものです。

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2008年10月10日

能楽師・坂真太郎 氏に聞く

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台東区にある、能楽師・坂真太郎氏の稽古場を訪ね、能について、クリエイティビティーについて、そして『幽玄』の世界についてお話を伺った。

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インタビュアーは、アナウンサーの後藤みほ子さん

インタビュー記事は、近日公開予定!

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※ 文化の日、国立能楽堂にて、坂先生の舞台が行なわれます。

日時:平成20年11月3日(文化の日)
開演:14:30(開場13:45)
会場:国立能楽堂

第35回記念坂真次郎三回忌追善能

仕舞
「清経」  観世喜正
「隅田川」 津村礼次郎

舞囃子「砧」 観世 喜之  

狂言
「泣尼」 野村万作

仕舞
「遊行柳」 野村四郎

「求塚」  観世清和


「道成寺」 坂真太郎

注)この公演のチケットは完売のようですが、青木涼子教授も出演する、この公演でも坂先生の舞台をみることができますよ。

ART COMPLEX 2008 一柳慧×三輪眞弘×小金沢健人

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2008年10月09日

4 MONTH LATER

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あの矯正手術から4ヶ月がたった。

そして現在の様子を覗いてみた。

だいぶよくなってるね。あとはキャラクターをつけるだけかな。と吉野先生。

キャラクター?

キャラクターってどういうことだろう。
矯正だから、歯並びが奇麗になればそれだけでいいのではないのか?と、僕は素人目の意見だが。

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※下の前の歯たちもしっかりならんでいますね。

ここで吉野先生のビジョンをはっきりと感じるのだ。

吉野先生には、患者さんの10年後、20年後、いや、50、60年後のことまで考えて治療なさっている。歯を、歯並びを奇麗にすることは、顔のパーツ、目だったり、口元はもちろんだが、表情さえも変えてしまう。それは、その人の人生観まで変えてしまう。その年代になったときにどういう顔で、表情でその時を過ごしていられるのか。そんな想像までされて治療されているという。

そうキャラクターとは、ちょっとした噛み合わせだったりのことで、患者さんの日々の生活を想定、想像して、その人らしい歯の並びなどをつくられているということなのだろう。

そんな事からも分かるように、人はそれぞれみんな違い、人それぞれの治療の仕方もちがうしという個人個人を大切に思いやる気持ち、まさに仁術をして常に治療させておられる吉野先生の姿勢が伝わってきた。

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※八重歯もすっかりおりてきて、本来の定位置に戻っています。

見た目ではだいぶいいです、でもまだ噛み合わせが完璧ではないのでそれをこれから微調整していくところですね。と当事者の高橋さん。

人間として、歯がしっかりと機能できる、ご飯がしっかりかめる、発音もハキハキいえる、ようするに正しい噛み合わせができるようになれば、見た目もあとからついてくる。そう自然の原則ですね。

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一般的にいう、治療完了まで約2、3ヶ月だという。

しかし、全て完璧に完成するというのは、この高橋さんの歯を矯正した事によって変わる未来の高橋さんの人生観をみていくことなのかもしれないですね。
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2008年10月07日

音街かしわ

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この服、柏で回収した古着からリメイクしたものなんです。
イトウセイホーグループ!の代表・イトウ君こと、伊藤大稚氏が、

音街かしわ野外ライブ2008
〜MUSIC PLATFORM〜


のMCをつとめた岡田亜紀さんと出演者のミュージシャン・手賀沼ジュンさんのステージ衣装を担当。

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デュエット曲も披露されました。

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そして、、、『カラフルチルドレン in 柏』も参加。

オリジナルTシャツもブースで販売。

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抽選くじなどもあり、2等賞の商品にイトウセイホーグループ!とカラフルチルドレンの商品が提供されました。

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フィナーレはあの伝説のランナー!の登場で盛り上がりました。
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音街かしわ

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この服、柏で回収した古着からリメイクしたものなんです。
イトウセイホーグループ!の代表・イトウ君こと、伊藤大稚氏が、

音街かしわ野外ライブ2008
〜MUSIC PLATFORM〜


のMCをつとめた岡田亜紀さんと出演者のミュージシャン・手賀沼ジュンさんのステージ衣装を担当。

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デュエット曲も披露されました。

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そして、、、『カラフルチルドレン in 柏』も参加。

オリジナルTシャツもブースで販売。

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抽選くじなどもあり、2等賞の商品にイトウセイホーグループ!とカラフルチルドレンの商品が提供されました。

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フィナーレはあの伝説のランナー!の登場で盛り上がりました。
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2008年10月06日

SHITAMACHI Tシャツプロジェクト会議

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ここは、東京の下町・押上。

長屋茶房 天真庵

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一杯のコーヒーを飲みながら、

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風情のある光の下で、

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愛犬・元気君に見守られて、

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SHITAMACHI Tシャツプロジェクト会議 が行なわれている。

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押上在住、佐藤教授をはじめ、ST実行委員会の皆さん。
(ST=したまち ティーシャツ)

このTシャツプロジェクトは、押上を中心として下町のいろいろなお店をつなげ、お店を知ってもらい、そこから交流がはじまればいいなと、そんな架け橋的存在なのだ。

SHITAMACHI オリジナル Tシャツの後ろに,協賛店の名前がはいり、イベントの協賛店という形ではなく繋がりのあるお店同士で協賛し合う Tシャツを作成するというもの。

声をかけ始めてから数週間で約40店舗に到達した、そんな勢いのあるプロジェクトだ。

この活動を通して、地元なのに今まで知らなかったいいお店がたくさんみえてきたと、喜んでおられる。押上の地域も地元のの若い人たちが外にでていき、あるいみ過疎化している。

ん、東京で過疎化?

と思われがちだが、実際にはあの若者の街、渋谷でも過疎化がはじまっているのが現状だ。

『渋谷には、若者がいない』(若者が住んでいない)

とは、よく言われている事。

そう、若い地元住民は年々減り続けているとよく耳にする。

佐藤教授のやっておられるこのプロジェクトが地元の良さを再度発見し、また地域住民がつながり、お店がつながり、いい意味での活性化になることでしょう!

楽しみなこのSHITAMACHI Tシャツプロジェクト。

今後も注目していきたい。
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2008年10月04日

新教授候補 くまじゃわさん

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フェルトの本場、北欧フィンランドやその他ヨーロッパで数々のフェルト作品を発表されてきた、くまじゃわさん(親しみをこめてそう呼ばせていただいてます)こと、熊澤 明子さんが来藝。

新教授候補の熊澤さん。

フェルトを使ってのクラスをもっていただける予定です。

フェルトといえば、キャシー先生のフェルト工房。

お互いがお互いのクラスへ通える、そんなクラス関係ができるといいですね。

乞うご期待です!
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2008年10月02日

熱血指導!

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Rockな健康スタジオ・佐藤誠教授のプライベートレッスンに潜入。

熱い指導に、、、

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火消し役も必要?

そんなものいりません。

Rock だからもっと熱く行きましょう!

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歩くときに膝を前にだすことを意識すると、楽にすっすっと歩けるようですよ。足をあげようと思うと、膝をもちあげてしまって、しんどいんです。

そして、まず歩く前に大切なこと、それは立ち方。

椅子にしてもそうですが、『3点倒立』が基本です。
かかと、親指、そして小指。
この3点です。

これで立てたら、大地にまっすぐと立てるのです。

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足は、指が自由に動くことが大切だと。
足の指から(大地に一番ちかい身体の関節から)柔らかくしていく事、これが大事なんですよね、佐藤教授。
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2008年10月01日

雪は天から送られた手紙である

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とある料理店の入り口階段に結ばれた電飾。

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白い光を放っているものに、諸橋教授の講義で聞いた、こんな事を思い出した。

『雪は天から送られた手紙である』

これは世界的な雪氷学者・中谷宇吉郎氏の言葉である。
彼は雪降る空をみあげては、その雪を観察することによって、空の状況を把握できることに気づいた学者の一人。

それが、世界ではじめての人工雪をつくりあげるということにまで至った。

そして彼は自身の本の中で降雪に関してこう書いている。

「真っ暗なベランダに出て懐中電灯を空に向けて見ると、底なしの暗い空の奥から、数知れぬ白い粉が後から後からと無限に続いて落ちてくる。それが大体きまった大きさの螺旋形を描きながら舞って来るのである。そして大部分のものはキラキラと電燈の光に輝いて、結晶面の完全な発達を知らせてくれる。…何時までも舞い落ちてくる雪を仰いでいると、いつの間にか自分の身体が静かに空へ浮き上がって行くような錯覚が起きて来る」(『雪』)

小雨がつづく9月終わり。
会食をすませ、ほろ酔い気分で街をあるきながら、雨でくもった僕の眼鏡にうつった雪へのロマン。

秋をとおりこして雪降る、冬が懐かしくなった。
今回の雪かき道場も楽しみである。
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