2008年08月29日

チーズの味

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稲月ちほ教授巴里諸諸からにはブルーチーズがあの独特のにおいを醸しています。

そして、生徒さんの描くブルーチーズからも同じようににおいが漂ってくるのです。

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稲月教授によると、ブルーチーズはやはり『青』の部分がポイントだとか。そしてぼこぼこしたくぼみ。チーズなど、食べ物などは、工業製品と違って形がまちまちなのでその違い(個性)がみえてくるところをポイントにおき、描く事が面白さ、楽しみであり、そして重要な事のようだ。

描き手の視点で全然チーズの味もかわってくる、そんな色鉛筆教室です。

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いろんなくだもの。

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フルーツ大好き!

今回のハ教授のトーキョーガイジンはいろんな果物の名前を書き出していきます。

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いつもは耳できいている果物の名前も、実際に書き出してみると、『あっ!語尾が違うのだ』、なんて気がつきます。

りんごう → りんご

みっかん → みかん

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ちょっとしたことですが、今日はじめて書いてみて気づいたことも多かったようですね。
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2008年08月28日

新入生と、夏の終わり

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『くわがた〜』

夏・8月も残りわずか。

また新たにせいとさん3名を加え、ますます活気あふれる理絵先生の教室である。

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はじめて使うであろう画材道具に興味津々。
いろんな、工夫、方法でいろいろな発見の多い理絵先生の教室である

さあ、9月はどんなクラスかな?

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2008年08月27日

Takefu International Music Festival

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9月3日(木)から福井県越前市にて武生国際音楽祭が始まる。

各国から集まる、音楽家たちの祭典。
そこで披露する、曲目のリハーサル中。

作曲は、桑原ゆうさん、
チェロは、多井智紀さん、
そして謡は、我らが 青木涼子教授 である。

6月末にウラハラ藝大で初演した曲が今回はチェロの多井智紀さんを迎えて再演されるます。

福井近郊の方、または首都圏からも機会があれば是非この音楽祭に足を運んでいただきたいものです。どんな作品ができあがるのか、楽しみですね。
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滝澤充雅氏、諸橋和行教授を語る

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諸橋教授のもと(日本システム開発研究所)で働いておられる滝澤充雅氏に諸橋教授について話を聞いた。

諸橋教授とは、滝澤さんにとってどういう存在なのですか?という質問に、ゆっくりと答える滝澤さん。

『なかなか追いつけない人ですよ、そんなふうにまっすぐでありたいですね』

諸橋教授を一言で語るのは難しいというが、滝澤さんいわく、諸橋教授は、すごく冷静な部分と、半端ではないくらい熱い部分を持った方だという。

僕自身、諸橋教授は雪に関して本当にスイッチがはいり、熱く語るその姿はしっているが、雪だけにとどまらずやはり地元学であったり、他な事柄にも興味をもって積極的に活動されているのだ。

諸橋教授から学ぶ事はまだまだ多いと語る滝澤さんの横顔にもなにかしら秘めている熱いものがあるように感じましたよ。

だから、ウラ藝で自身をセルフプロデュースしていっていただけたらいいなと思うのでした。

滝澤さん、僕の撮影した滝澤さんの表情はどうですか?

そこにもうひとりの自分がみえてはきませんか?
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2008年08月25日

雨にもまけず、クラスを盛り上げたい!

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麻布十番納涼祭り3日目にトーキョーガイジン主催のハ教授が参戦。あいにくの雨でしたが、ハ教授は外国人の多い、ここ麻布十番でクラスのアピールを怠りません。

外国人に声をかけ、そしてクラスの宣伝と、その方の名前を漢字で書いてあげるのです。

『アレン』

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『ん〜格好いい!』

漢字をはじめ日本語は、かっこいい、ものなんですね。

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雨にもまけず、がんばるハ教授に大拍手である。

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ケイコとマナブ掲載

おケイコトレンド通信 2008年秋

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ケイコとマナブ10月号にフェルト工房をはじめ、ウラハラ藝大の記事がのっています。

Check this out!!

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※画面クリックで大きくなります。


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2008年08月24日

作曲家・Claire-Mélanie Sinnhuber

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フランスの作曲家・Claire-Mélanie Sinnhuber さんが青木涼子教授と来藝。

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能の謡を Claire-Melanie さんに謡い、解説します。

『能はパリでも、公演にいったり、ワークショップに行ったりしているのですが、いつもは男性の謡を聞いている中、今日こうして青木さんの、【女性】の謡を聴くのははじめてよ。不思議なかんじだけど、とても魅力的だわ。青木さんの謡はきれいですね。』

と Claire-Melanie さん。

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来る、8月29日(金)サントリーホールにて、彼女の新曲が披露されます。

サントリー音楽財団サマーフェスティバル2008/MUSIC TODAY21
サントリーホール国際作曲委嘱シリーズNo.32  


http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/

http://www.suntory.co.jp/news/2008/10116.html

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今日もまた、音楽で、世界につながるウラ藝でのひとときです。

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2008年08月23日

麻布十番納涼まつりで健康講座

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夜空を見上げれば赤提灯。

そして下をみれば、、、、?

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ん?誰??

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そう、佐藤教授である。

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麻布十番納涼まつりで健康講座開講である。
解説を交えながら、佐藤教授の技が夏の疲れえをいやしてくれます。

もちろんお祭りということで、佐藤教授は神輿かつぎの格好。

そして子供達にも大人気。

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来期教授候補のタンタンさんと、あとから登場の柔道家・檜垣教授でパシャ。
お祭り教授3人組の結成である!

お祭りは23日、24日と続きます。
ウラ藝参加のブースの場所は、十番ステージ近くのセブンイレブンの真ん前。
http://www.azabujuban.or.jp/event/nouryo_2008_nittei.html
(Dの場所近くです)

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是非、遊びにきてください。

23日は檜垣教授。
24日は、ハ教授吉岡教授参加予定です。
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2008年08月22日

黒の中にみえる色か〜

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稲月ちほ教授のいろいろ色鉛筆教室

おむすびを描く生徒さん。
海苔の部分は、みどり色で描いていきます。

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僕なら海苔は黒でかいてしまいそうだが、
黒の中にどんないろが隠されているのかを見つけ、描いていくそうだ。

黒も白も、ただ黒と白ではない。
『色』が中に隠されているらしい。

なるほど。。。

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で、なすびはどうでしょう?
へたの部分と、光沢の部分の描き分けがポイントみたいです。

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最初は、縦にペンをいれていた生徒さん。
しかし、なすびの成長を促すように、横にペンを入れていく稲月教授。
その辺の描き方の感覚が、みそですね〜。

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2008年08月21日

チョコレート学・只今職人修行中 from パリ!

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現在、パリの某有名チョコレート店で、チョコレート職人を目指し修行中の、はりたてつろうさん。元建築家、そして突然にお菓子職人転身、パリのチョコレートの甘さに哲学をみたというはりたさん。

自ら『チョコレートバカです』と語る程、チョコレートに魅せられている。
そんなはりたさんのチョコレート修行奮闘記をウラ藝ではチョコレート学としてブログ開設。
甘味に潜むクリエイティビティーをはりた新教授に垣間見せていただきましょう。

『チョコレートは猛獣』といつもはりたさんの師匠がおっしゃってられるようだが、それほどチョコレートは扱いが難しいらしい。

チョコレートつくりには、どんな行程が、どんな難しさが、どんな魅力が。
近日、はりたさんのブログを開設、公開予定!

乞うご期待である。


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2008年08月20日

Takudai Rugger Mode PV 完成!

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拓大ラガーモードPVが完成いたしました。
秩父宮ラグビー場の大画面で、試合前の拓大ラガーマンのボルテージがあがる事間違いなし!

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拓大ラガーモードの試合日程は以下の通り。

9月6日(土)19:00〜Kick Off 対 中央大学(上柚木競技場)
9月21日(日)15:00〜Kick Off 対 日本大学(秩父宮ラグビー場)
9月28日(日)14:30〜Kick Off 対 大東文化大学(熊谷ラグビー場)
10月12日(日)14:00〜Kick Off 対 関東学院大学(秩父宮ラグビー場)
11月2日(日)14:00〜Kick Off 対 流通経済大学(日立市民運動公園陸上競技場)
11月9日(日)14:00〜Kick Off 対 東海大学(秩父宮ラグビー場)
11月29日(土)14:00〜Kick Off 対 法政大学(三ツ沢公園陸上競技場)

★なお、ウラハラ藝大がんばれ拓大ラガーマン応援ツアーを実施します。
9月21日(日)15:00〜Kick Off 対 日本大学(秩父宮ラグビー場)


応援参加希望の方は『お問い合わせ』より、お気軽にお問い合わせください。

みんなで拓大ラガーマンを応援しよう!!

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2008年08月18日

いざ夏コミへ

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朝9時。

アキバ案内人(諸橋教授地元学で活躍)の加藤氏と合流し、夏コミの列に並んだ。

ゲート開場は、10時。
僕らが会場に入れたのは、10時50分だった。

コミケ歴20年の加藤氏は、

『せおさん、ラッキーですね!』

という。

そう、今日は連日の猛暑には例に見ないかなり涼しい日。
毎年、過酷な戦いになるというのだが。

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会場内は広い、地図でお目当ての場所へ向かう加藤氏。
僕は、加藤氏の後を追うのに精一杯である。

来場者の熱気に屈折しそうになる。
慣れない場。
慣れないこの雰囲気。

暑さ、臭い、接触。

あらゆる敵が、立ちふさがる。

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そして東館から西館に向かう。
会場の外でもこの人、人、人だ。

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さあ、そこでばっちり前原絵里子教授クラスの生徒さん、松本さんを発見。

(前原教授のブースは東館でした。撮影禁止の為、、、ご了承ください。。。)

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今日がはじめてのコミケ参加だという松本さん。

『すごいですね。こんなにもみんながモノをつくるっていう意欲があるって。』

前原教授のブースには行かれましたか?

『行きましたよ。活気があってよかったですよ!』

と、松本さん。

アキバ、メイドについて『論文』を書いて参加している、同人誌を拝見。

★松本さんの論文全文を近日公開予定!乞うご期待。

松本さんは、京都在住。

月一回のペースで行なわれてきた、前原教授のクラスにわざわざ京都から参加されていたのです。

今日お話を聞いてびっくり!

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そして、コスプレーヤーが集まっていた広場に移動。
凄腕カメラマンが、激写中。
彼らはシャッターを押しまくっていた。

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『カウントはいりまーす』

『5、4、3、2、1、はい、終了でーす』

警備員が撮影時間をカット。

『人が集まってきたら、ああやって撮影に制限をかけるんですよ。』

と加藤氏。

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ここでは、コスプレーヤーはアイドルだ。
コスプレ服をきていないと普段は普通の人たちなのだろうが。
この変身願望、文化?にはまだまだ理解をするのに慣れないが、わからないでもないのだが、、、奥が深そうだ。

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会場を離れ、汗を拭う僕ら。
夏コミは、いろんな意味で熱かった。

案内人の加藤さんありがとうございました。
そして、前原教授クラスの生徒さん、同人誌制作お疲れさまでした。
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2008年08月15日

高田遊び塾!Summer BBQ & Wakeboard

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高田教授の夏!遊び塾!

前回に引き続き、食べて飲んで、いっぱい遊びました!

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東京・立川と町田の2店舗をもつ、焼き鳥屋・月忠の社長自ら肉を焼く!

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クラブ コルソ(高田教授経営)のキッチンの横尾さん。
『僕はインドア派ですから、、、』
といわれるが、夏もお似合いですよ!

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『番長、ビール一丁!』
『はいよ!待ってました!!』
と、クラブ コルソ厨房担当の番長こと、菅沼さん。
ビールサーバーがお似合いです。

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ウェイクボードで遊んで、、岸にかえると〜

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Dancing!!

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元ホストで月忠のエース的存在、『けんちゃん』が司会にそして、唄に踊りにみんなを盛り上げてました。みんなで踊って踊って、この夏の遊び塾を締めくくりました。

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2008年08月11日

能の舞・講座

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青木涼子教授の講座。今回は能の舞の講座でした。

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能の舞、動きについて、実演を交えながらのレクチャーです。
能は『舞う』のです、『踊る』とはいわないようですよ。

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以下一部、受講された方々の感想です。

★今回もとても勉強になりました。
それにますますお能に興味をもてるようになりました。演者は限りなくミニマルな表現で見る人の想像力で完成する芸術ということでしょうか。興味深い。

★分かりやすく、面白く説明していただきどうもありがとうございました。実習もしてみることによってより、理解しやすかったです。

★舞を起点に、能への視点が深まりました。能をみるためには、想像力と教養が必要だということを感じます。今後、能を鑑賞するための新たなきっかけを学ぶことができました。また次回の意欲的な企画を期待しています。

★能の舞台を是非観たくなりました。後日行きます。ポイントが少しわかりました。青木さんの舞台も楽しみにしています。次回の講義も楽しみにしています。

★今日の講義を聞き逃さないように理解しようとついていくのが精一杯でした。毎回理解しやすい説明で助かりますが、深くて情報量も多く、ほんとついていくのが精一杯でした。

★能は何度か観た事がありますが、睡魔におそわれてしまうことが多く、こういう機会があると、見る視点ができていいですね。たった2時間で基本が分かりやすく伝わってよかった。見る側の想像力を補うような講座が今後もあるといいなと思います。

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2008年08月10日

夏マウンテン描こ。

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前回のカラチルは海がテーマ。

そして今回は、山。

思い思いの楽しい山ができていました。

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2008年08月09日

就任記念講座・セルフメイクアップ

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今回ウラ藝講師に就任した、小澤高志氏の『セルフメイクアップ教室』を開催しました。自分で、自分のメイクに自身をもってもらおうという企画。
自分の良さを発見できる、いい機会にもなったようです。

※以下、参加者の感想です。

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★『メイクをしない事もメイクの授業なんだよ』と、その言葉にメイクの授業の本質が見えました。なるほですね。

★化粧はしなくても自分の個性を生かすことは出来上がるのかなって感じました。基本的な事さえ出来ていればあとはそんなに問題なくて自分の意識の問題なんだと実感しました。眉もきちんと手入れしてあげることで、普段化粧する時にすごく楽になるし、あまりかかなくていいので肌にも良い事なので化粧する前も大切なんだと思いました。

★眉毛をのばす、生かす。奇麗な眉毛を作って頂いたので、まず生かしてそれに近づけること。人それぞれ奇麗に見える眉毛の形があるんだということが分かりました。眉毛1つで、数段奇麗に見えるので眉毛は大切。すごく楽しかったです。頑張ります。

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★実際にメイクをしてもらったりメイクをしているところを見てとても楽しかったです。家に帰ってまた色々ためしてみたくなったし、自分の良さを生かしたメイクができるようになればいいなと思いました。

★今まで化粧をつけることにポイントをおいていましたが、『マイナスのメイク』をすることで自分の個性を生かしたメイクをできるということが嬉しい発見でした。
眉毛でだいぶ印象が変わるので、その注意点を聞けたのはとても勉強になりました。
憧れのナチュラルメイクを自分のものにできるよう明日にでも今日ならったことを実践してみようと思います。メディアでとりあげるようなメイク法ではなく、違う視点から教えていただけて目からウロコの授業でした。ありがとうございました。

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★授業に参加していろいろ勉強になりました。人は自分の個性をもっているのでそれをどういうふうに生かすことによって変化を与えることを今日実現できました。自分でいつも時間をかけてかく眉毛を今日先生にアドバイスをいただきまして本当にありがとうございます。

★メイクの仕方を教えてもらえると聞き『どんな風に足して変えてもらえるのかな?』と思ってきたので、不要なところは必要ないというマイナスの発想がとても新鮮でした。人によって面白いくらいその人をいかす眉の形が違っていてみていてともて興味深かったです。今日の授業を参考に自分の個性を引き出せるようなメイクを楽しめるようになれたらいいなと思います。ありがとうございました。

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★自分が思っていたより、足してよいところと、自分がやりすぎていたところが分かりました。人によって強調する部分が違うんだな〜と思いました。つくづく、皆、、、眉毛、、、描き過ぎなんですね。アイブローを眉毛に、、、発見です。眉毛も頑張ります。

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★いかに眉毛が大切か!!ということを痛感しました。眉毛を少し修正するだけで皆本当に変わる。普段の生活の中で雑誌に載っているように目にいっぱいメイクをしなくても自分の顔の個性を生かすことはできるんだなあと思いました。

★女性にとってメイクは毎日欠かせないことなんだけど何年もやっているうちに自分のやり方みたいなのが定着してしまい良いのか、悪いのかも分からないまま何となくただ毎日悪戦苦闘してメイクしていたのですが、今日参加してみて発想的にいっぱい広がりました。眉にシャドーをつかっていい!!ということと、アイラインをひかなくていい!ということに何か肩の荷がおりたよーな気がします(笑)できれば、ナチュラルで簡単で奇麗にいたいしプロの方にいわれると説得力があるからすごい自身がつきました。とにかく良いといわれたことをまず実践してみようと思います。女の人はやっぱりいつも可愛くいたいものですから。今日は本当にありがとうございました!!

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右、習字の筆は、小澤氏の『プロフェッショナルな道具』。
細いラインはこれで!
道具は使いようですね。

次回企画をお楽しみに!
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2008年08月08日

拓大ラガーモード、雪に出会うの巻

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雪の博士・諸橋教授からの提案で、ウラ藝があの東京大学で学会発表を行なうことになりました。そこでのポスターを製作中。

雪氷研究大会 2008 に向けて、拓大ラガーモード(拓殖大学)とのコラボレーションである。

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コシキ。これはなにか?と知りたい人は、ウラ藝合宿inやまこし を振り返ってみましょう。

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真夏に雪グッツ。熱いラガーマンたちにはカルチャーショックのようです。

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かんじきは、こうはくんだよ。と自ら撮影のスタイリストとして参加の諸橋教授。

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諸橋教授のレクチャーで、雪とは何か、雪をふまえた災害の事、などなどレクチャーをラガーマンにしていただきました。

楽しみですね。一ヶ月強後の『学会発表!』

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作品をみて日本語で感想を。

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ハ教授の語学教室。
今回は、漢字でワードゲーム。

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そしてそのゲームのあとは、

ハ教授の作品がのっている図録をみながら、その写真からみえる情景を日本語になおしていました。その感想を数点ご紹介します。

ハ教授の作品がどんなのか?生徒の感想から想像してみてください。

※写真クリックで画像が大きくなります。

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授業終わりには、生徒から『味の表現が知りたい』『果物の名前が知りたい』と今後のクラスで習いたい事の希望もでていましたよ。
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2008年08月06日

彫刻家 山田直行・世界一周へ向けて

人生の達人/VOL.2

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私は彫刻家です。

何でもつかいます。木、紙、石なんでも使いますよ。

★彫刻家であり名栗カヌー工房で理事長をつとめる・山田直行氏に話をきいた。
http://naguri-canoe.com/

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カヌー工房をやろうと思ったきかっけは、ここ名栗(埼玉県・飯能市)に引っ越してきたことがきっかけかな。カヌーつくってくれているところを新聞社のカメラマンがたまたま取材してくれてね、そっからいろいろ広まったよね。

林業でなにかできないかってことでね、名栗村(当時)も考えていたんだけど。当時の名栗の村長がこれまたたまたまカヌー作っているところみててね。そんな経緯でいろいろあってここも発足したよ。

昔はね、テレビの子供番組で美術のお仕事してたんですけどね。
それが一番の収入だったかな。

北海道・旭川から上京してきて、藝大目指してね。優秀だったんですよ、私も友達も。でも優秀だったけど僕ら藝大にはいれなかったんだけどね。それでテレビの仕事にね。

当時、絵画教室やってたんだけど、子供番組のTVに出演したことがあって、『彫刻のおじさん』やってたんだが、でたときは8人だった生徒が、40人に広がったね。メディアの力はすごいね!

その頃とか、マンションで作品を作ってたんですよ。カヌーもね。

玄関からでないからね 窓からだしたりしてね。
コンプレッサーも使って絵なんかも描いてね。

マンションの1室でカヌーつくってたら限界あるでしょ。で、いろいろなタイミングもあり、ここ名栗に引っ越してきたんです。

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※日本一大きいカヌー(白のカヌー)

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彫刻の魅力って、4次元の世界なんですよね。
こっちからみるのと、3次元立体だけではなくて、時間がはいっているっていうかね。つくるプロセスなんかもはいっているからね。

カヌーの魅力はね、やっぱり自然とちかづけることかな(笑)
なんてね。でもね、そんな事よりやっぱり、形っていうかね。
フォルムだね。そのフォルムに魅力を感じるよ。

航空機からきてんだよね。発想が。で、航空機にしても性能がいいやつは全部まるいんだよね。あと、マグロとかね カツオとかね はやい、あれからだね。僕の発想はそこからですね。

カヌーはね、誰でもつくれますよ。子供からご年配の方まで。型は私がつくっているのでね、あとは組み立てるだけ。カヌーつくる人は今増えてますね。団塊の世代の方がね、多くやられてますね。

使っている木は杉ですね。西川材。江戸城をつくった西川材ですよ。東京の『木場』ってありますよね。そこに木があつまってたんです、で木場になった。余談ですが。ここらの杉はね、雨多かったんでね、成長いいし、真っすぐな杉が、優秀な杉ができるんですよ。質がとてもいいですよね。

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夢は、世界1週の航海。あと10年以内、70歳までにしたいね。
5年前から船つくって、あとトレーラーを買って、帆をつければいけるんですけどね。

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今の一番の作品ですよね。この船が。
今までの経験を凝縮してね。
普段と同じように、木でつくってるんです。

もちろん。世界航海は1人でいきますよ。

ハワイまで到着するのに約3ヶ月かな。

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世界の海には海賊がいるからね。

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★山田さんは少年の純粋に少年のような方でした。世界旅行の出港式にはウラ藝からも応援させていただきたいですね。いくつになっても世界へ向けて夢は広がる!

名栗カヌー工房
理事長・山田直行
http://naguri-canoe.com/

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