2007年12月31日

2007年の最後に

みなさま今年は大変お世話になりました。
来年度はウラハラ藝大が大きく飛躍できる年になるよう
努めていきます。

どうぞよろしくお願い致します。


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2007年12月29日

NEWS!

★シブヤ経済新聞でウラ藝が掲載されています。

こちらへどうぞ。

ヤフーでも。
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「知らない事だらけですよ」

小林美明氏、そこに何をみつめるのか。

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大掃除中、また一本の電話がはいった。

建築屋でウラ藝教授の千々石佳弘さんからだ。

『ちょっとたのしい人、連れて行くよ』

来年から新宿で始まる、ある建築のプロジェクトを
千々石さんが手掛ける。

その地主さんだ。

『まだまだ、知らない事だらけですよ』

そんな小林さんの輝くヒトミには、
生涯勉強、という文字が見えた。

週に2、3回は勉強会に出席し、頭をフル回転。
話も途切れないくらいに、話題は広がる。

パソコンも自由自在に操る小林さんに
若者の1人として頭がさがる。

『生涯勉強』、まさにそうである。

ここはウラ藝チームの『人生の達人』に参加していただくしか
ないでしょう。

※自らの知恵と経験を後世に伝えたい人。(対象:60歳以上の情
熱人であればどなたでも可)人生経験豊富な方。よくよく聞いてみると
面白い経験や含蓄のある人生訓。あなたの言葉をカタチにしてみません
か?インタビュアー、フォトグラファーが全面的にバックアップ!劇的
に美しく。時間をかけて『達人の人生論』を記録いたします。
(HP教授募集より抜粋)

今日も小林さんに勉強させていただきました。
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シブヤ経済新聞より抜粋

裏原宿の1室からアート発信−「ウラハラ藝大」本格始動へ
 12月28日13時56分配信 シブヤ経済新聞

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※裏原宿の雑居ビル内になる「ウラハラ藝大」の前で、
運営事務局長の瀬尾泰章さん
 

「藝大」と名付けたコミュニティーに人が集まり、チームで「アート」を磨き合う――そんなコンセプトのもと、新しい企画を生み出すユニークなプロジェクトが動き出した。

 裏原宿の雑居ビルの1室にある「ウラハラ藝大」(渋谷区神宮前3)では、写真スタジオにもなる真っ白な空間で、参加者が「教授」となり「クラス」のコマを担当。決められたルールはなく、各個人が好きなようにスタジオを使い、コミュニケーションの場を広げている。

 企画したサクラヤスユキさんは、人間彫刻パフォーマンス「カブトプロジェクト」などの作品で注目を集める現代アーティスト。「人と人がつながる『感動的』なシーンを見たい」との思いから、プロジェクトを立ち上げた。「深い意味は実践しながら考えていく」との言葉通り、成功や失敗を気にせず「プロセス」に重点を置くプロジェクトを目指している。

 参加者の「教授」に割り当てられるのは、週1回、裏原宿の1室を利用できる2時間前後の「コマ」とホームページの専用枠。12月の開講後すでに、ニューヨークやロンドンなど海外でも活躍する舞台芸術団体「カンパニーイズル」が古典芸能の方法論に基づいた身体トレーニング教室を開講した。来年1月からは、雪氷工学などの「雪博士」として知られる諸橋和行教授や、工作や壁画などで色を遊ぶ「カラフルチルドレン」代表の吉岡利恵さんら、さまざまな面々が続々と開講を予定している。

 ユニークなのは、部屋全体が写真スタジオになっている点。ここでは、人が集まる時、常にその様子を写真におさめる専属フォトグラファーがいる。瀬尾泰章さんは、サクラさんがNYに滞在していた時に知り合ったというフォトグラファー。「いいモチーフと出会い『感動』の火種を撮ればいい」(サクラさん)と、瀬尾さんを指名し、運営事務局長を任せている。

 瀬尾さんは「いろいろな分野の人が集まることで、お金では買えない『団結力』を生み出したい。その様子を自分も楽しみながら撮りたい」と話す。チームが「団結」したあかつきには「参加者同士のコラボレーションで、いずれはコマーシャルな仕事もしていきたい」と考えている。

 コマを持てるのは、スタジオ使用料などを払う有料の「教授」と「非常勤講師」。このほかにも、来年からの本格始動に向けて運営を協力する「助手」(インターン)や、海外や地方でこの活動を広げる「海外特派員」「地方特派員」としての参加も呼びかけている。
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2007年12月28日

シブヤ経済新聞取材

ぷるるるる。

僕の携帯が鳴った。

『シブヤ経済新聞のKです。もうすぐつきます』

歯切れの良い声。

少し息を切らした、早歩きの足音が電話から聞こえてくる。

シブヤ経済新聞、編集部・K氏。

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『すみません。正体はばらしたくないんです。』


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2007年12月26日

クリスマスアイシュー・哀愁。

クリスマスである。

夕方、東京駅で打ち合わせ後、
僕はウラ藝へと戻った。

原宿に到着し、ウラ藝のあるシャンブル村へはいると、
静まり返った廊下にかすかに聞こえてくるクリスマスソング。

ウラ藝からである。

何語だろうか。日本語ではないのは確かだ。

僕は静かにドアをあける。

かすかなひかり。

スポットライトに照らされた、数名の姿。

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コーラスだ。

世界アイシュウ会議のコーラス隊だ。

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2007年12月25日

クリスマスカード

ウラハラフレンズ・Parisのアッコさんより
クリスマスカードが届いています。

愉快なメッセージ。

Click here!!
※ページ開かない場合、何回かチャレンジしてみてください。
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2007年12月24日

檜垣道場主催・ウラ藝忘年会、締め2007

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日時:12月29日(土) 18:30〜

場所:ウラハラアトリエ(ウラハラ★藝大)

会費:1000円
※食べ物、飲み物持ち込み歓迎

檜垣道場特製・豚汁、餅と伊達巻きで締めくくる
2007年。

皆様お気軽にお誘い合ってお越し下さい。

お問い合わせはこちらまで、
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世界アイシュウクリスマス会議 イベント情報

クリスマス世界アイシュウクリスマス会議クリスマス

日時:
12月25日(火) 19:00より

場所:
ウラハラアトリエ(ウラハラ藝大)スタート

会費:
1000円(飲み物持参で割引あり)

催しもの:
A: 母国で歌うアカペラクリスマスソング大会

B: ミッドタウン夜景ツアー

お問い合わせは、こちらまで。
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2007年12月23日

切り絵作家もやんちゃなんです。

切り絵作家のタンタンさん、本日、ウラ藝入りです。

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『うりゃー!』

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2007年12月22日

稲月ちほ原画展最終日。

本日、稲月ちほ原画展、最終日でございます。

朝、10時半にやってきた若者2人。
GASのショップスタイリスト・若園舞衣さん(左)、
太田久美子さん(右)です。

『稲月さんの絵みたかったんですー』

『すげー』

『すげー』

の連発。

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元気いっぱい。夢いっぱい。

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2007年12月21日

ウラ藝君もみてあげてね

『僕、自転車で来ました』

淡交社・編集者の加納慎太郎さん。

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元気にウラ藝にバイク入りです。

稲月ちほさんの最新作、
『泉麻人の 東京・七福神の町あるき』
の編集を担当。
自転車で回るのって、街の発見もいろいろあるんでしょうね。

さて、

今日もお客様の多い、稲月原画展ですが、ウラ藝チックな方発見です。
本日のウラ藝大賞受賞は、、、、、



どどどどどどど。

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2007年12月20日

まだまだ勉強中です。

『楽しんでやらなきゃ、何事も身に付きません』

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『まだまだ勉強中です』

と元気いっぱい 裏原宿の若者がウラ藝に乱入だ。続きを読む
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カンパニーイズルの公演情報

先日撮影したカンパニーイズルの公演イメージできました。
さあご紹介です。

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company izuru シアタープロジェクト
能オペラ”ASAGAO” 
能楽×現代音楽=現代楽劇

【日時】
2008年02月02(土)19:30〜

03(日)1st13:00〜/2nd17:30〜

【場所】
BankART 1929 yokohama 1929ホール

【公演web】
http://www.izuru-japan.net

【製作】
演出/脚本:結城歓
美術:青木茂
作曲:渡辺裕紀子 他

出演:青木涼子/坂真太郎
演奏:フルート/小松崎恭子|テューバ/橋本晋哉|ピアノ/田中やよい
ヴィオラ/若松美緒|打楽器/窪田翔

主催:company izuru

助成:芸術文化振興基金

協力:BankART 1929
株式会社カラーキネティクス・ジャパン
全日空
後援:財団法人横浜開港150周年協会
神奈川新聞社
テレビ神奈川
横浜エフエム放送

認定:社団法人企業メセナ協議会

能楽と現代音楽の融合をはかり、
ニューヨーク、ロンドンと
海外で高い評価を獲得してきた舞台芸術団体
company izuruによる能オペラが日本で初めて公開されます。

会場は東西文化が出会った文化開港の港町、横浜のBankART 1929yokohama1929ホール。演出家結城歓による脚本/演出と、作曲家渡辺裕紀子(2007年度武生作曲賞入選)の幻想的な音楽、建築家青木茂のスタイリッシュな空間で、能役者青木涼子と坂真太郎の謡と舞が、観衆を幽玄の世界へと誘います。
 
開港からの歴史を振り返る150周年の記念の節目に、能オペラは日本の伝統と西洋文化の今日的融合を試みます。公演は横浜開港150周年協会の後援を受け、東西の出会いの歴史が美しく残る横浜の地で、古典と現代をつなぐ舞台として実現します。

<物語あらすじ>
原典は中世の絵巻物『長谷雄草紙』より。
霧雨も青がかる朝ぼらけ、学九流に渡る文書博士、中納言紀長谷雄(きのはせお)の邸に、美しい女が訪れる。突然の来訪の目的は、当時は博打の一種であった双六での勝負だった。貴族の誇りにかけて、この血湧き肉躍る誘いにのらない手はない、とふたつ返事で快諾し、洛中の町並みをぬけながら女の後をついていくと、そこは朱雀門だった。楼上、半・丁ととりかえて、いざ勝負…。長谷雄は負ければ、全財産を女に捧げると、また、女は負ければ、自らの貞操を長谷雄に捧げると約束を交わす…。
絶世の美女を前に、手の強ばりにも気づくことなく、指しに指したり、長谷雄の運命は?そして女の正体とは…?

【問い合わせ】
 company izuru 事務局:050-5532-5745|info@izuru-japan.net
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2007年12月19日

発信・Te-n Flower Performance

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『チーフ、チーフ』

ちょっと個性的なチーフ尾林健一さん。

そんなチーフをしっかり支えるディレクターの渡邉直子さんがウラ藝に登場。

Ten Flower Performanceというお花屋さんのお2人。

稲月さんに原画展お祝いに贈られた花のアレンジを手がけた
お2人が突然の来場。

彼らのお得意先はやはりこの周辺、原宿界隈だというが今回は
稲月さんの作品を見たいのはもちろんの事、自分達の作った作品が
どんなスペースで、どんな雰囲気の中でかざられているのか見て
おきたかったというのもあったようです。
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2007年12月18日

ウラ藝パン工房発足か?

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今年より、新プロジェクト・山の料理教室『Salon de Pink』を東京、
あきる野でスタートさせ、自然の食材をつかったナチュラルな
お料理教室を展開している、料理家でフードコーディネーターの江端久美子さんがウラ藝にこられました。

毎日書いているのだという彼女のBlogを拝見。
なんかおいしそうな、そのブログの雰囲気にゴクリ
と喉を鳴らせてしまう僕なのです。続きを読む
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2007年12月17日

初個展ににっこり

カンパーイ!

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ウラ藝は連日連夜のパーティー三昧。

何か面白いものを生み出す力は、人集まって、
ウラ藝会議してって事でしょう。

話しましょう。

作品の事を。

新たなプロジェクトの事を。

そしてウラ藝での壮大な夢を。続きを読む
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2007年12月15日

ホッとひといきタイム。

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あああ。

クロワッサン? ん?

なんて目を疑ってしまうほどのリアルなクロワッサンを
壁に掛け終わった、イラストレーターの稲月ちほさん。

ホッとひといきコーヒータイムといきましょう。

あっこっちにも手が出そう。







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ウラ藝TV出演!

稲月ちほBLOGより抜粋。
http://urahara-iroenpitsu.sblo.jp/article/8278209.html

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先日、「ウラハラ★藝大」がテレビに出ました!

テレビ東京の「SAMPO」という番組。
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たのもしい瀬尾さん

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キャシー先生こっちむいて!

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壁の絵がかっこいい
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2007年12月14日

いろいろ教えてくださーい

『若者、外国人よ、俺にまかせろ』
主催・高田一信(キャバクラ社長)

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※中央の腕組みされているのが高田教授。
その横で腕組みがハ教授。

『世界アイシュウ会議』
主催・ハ ジョンナム(さみしい外国人の会代表)

本日、ウラ藝より同時スタートである。

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